ANA国内線【PR】

INUI stable
by isuzu117
XML | ATOM

skin by excite
半期を振り返ったり反旗を翻したかったり
 今更ながら省みてみる。相も変わらずふらりふらりと色んな会場に出かけていたが、一番印象に残っているのは10月2日の「ミュージックシティ天神」。前年同様、佐藤タイジ目当てで赴いたわけだが、もうひとつ気になる名前があった。山善こと山部善次郎。25年ぶりにYAMAZEN&MIDNIGHT SPECIAL再結成ということらしい。

 名前は昔から知ってたしCDも持ってるが、なぜかステージを観る機会がこれまで無かった。色んな逸話を持ってる人だけに、なんか近寄りがたいイメージが先行してたのかもしれない。今回もついでだしという気軽な気持ちで向かったが、これが想像以上に良かった。迫力ある歌声と喋りで客席を煽り、ステージを駆け回り水をかぶるおっさんの姿が実に格好良い。無料で見せてもらったのが申し訳ないほどだ。もちろんこの後に登場したタイジはじめTHE ONE NIGHTSにも楽しませてもらったが、この夜のMVPは間違いなく山善だった。

 ところで衝撃のステージからしばらくして、テレビを見ているとこれまた衝撃が走った。山善が福岡市の飲酒運転撲滅啓発CMに出演していたのだ。秩序とは縁遠いというかインモラルなイメージしかない人を、モラル遵守を訴えかけるCMに起用するとは、やっぱりこの街はどこか頭がおかしいぞ(褒め言葉)。

 次点は11月27日「風音(KAZAOTO)vol.5」だろうか。上記の山善には手を焼かされたとかつて振り返っていた、岸川均さんを偲ぶイベント。今回は西南学院大学のチャペルで行われた。石橋凌や仲井戸麗市、杉真理ら出演者の演奏も良かったが、チャペルというロケーションも素晴らしかった。神妙な気持ちになったよ。神学部を持つ大学に通いながら、自分とこのチャペルには一度も足を踏み入れたことが無い人間が言うのもなんだけど。ところで西南のチャペルといえば、10数年前に甲斐よしひろを観に来たことがあるんだが、近年建て替えられてたみたいだ。


 ペーパー。早いところ翻したいのはやまやまなんだが、どうやら反旗をどこかに置き忘れてきたようだ。

1位アドマイヤトライシンボリクリスエス×アドマイヤグルーヴ(橋田)
 9月4日札幌芝千八を快勝も、京都秋開催で萩S、黄菊賞で掲示板にも載れず。現在放牧中で期間内復帰黄信号ってところか。

2位ローゼンケーニッヒシンボリクリスエス×ローズバド(橋口)
 1月9日京都新馬芝千六でようやくデビュー。後方から追い込むも届かず。ただし先着した馬も連勝しているみたいだし、2勝プラスアルファは期待できるかも。28日に出走予定。

3位ピュアソウルディープインパクト×ヒストリックスター(松田博)
 10月頭にデビュー、2戦目で勝ち上がり。年明けシンザン記念に挑戦するも直線まさかの失速でブービー。2月5日小倉あすなろ賞芝二千を予定。

4位グルトップキングカメハメハ×イントゥザグルーヴ(角居)
 最近ようやく入厩した模様。

5位ジュエルトウショウアグネスタキオン×スイープトウショウ(鶴留)
 昨年末に入厩も、もう少し時間がかかる?

6位カレイドスコープディープインパクト×アジアンミーティア(中竹)
 夏に頓挫後放牧に出され年明け復帰を目論むも未だ帰ってこず。

7位インクレセントアグネスタキオン×インコグニート(長浜)
 10月頭に入厩、12月17日阪神新馬芝千四でデビューも内に包まれ7着。1月14日京都未勝利芝千八では末脚不発で7着。続戦予定。

8位レイカーラキングカメハメハ×カーラパワー(堀)
 12月半ばに入厩。出走態勢は整っているようだが先週今週と続けて除外の憂き目に。

9位ウォーレンバローズフジキセキ×リングレット(角田)
 11月27日京都新馬芝二千、1月21日京都未勝利芝二二と2走するもいずれも見所無し。ちょっとしんどいかも。

10位ムーンスカイアドマイヤムーン×シルバーレーン(斎藤)
 1月下旬にようやく入厩。これから。

11位トウショウジュピタタニノギムレット×シリウストウショウ(鶴留)
 9月末に入厩、11月12日京都新馬芝千二でデビューし、中距離やダートなど色んな条件を走るも凡走続き。むちゃくちゃしんどいかも。因みに4戦して負かした馬は8頭のみ。

12位バーニングジールハーツクライ×モスコーバーニング(荒川)
 9月19日札幌芝千五で3着とまずまずの滑り出しも、10月8日京都未勝利千六で惨敗。1月22日京都未勝利芝千六ではまあまあの末脚を見せているので何とか勝ち上がって欲しい。
# by isuzu117 | 2012-01-27 05:48 | おと | Comments(0)
あれよあれよ
 早くもメジャーデビューから1年経ってたんだなあUNLIMITS。新曲はタイアップも決まったみたいだし、どんどん活躍の場を広げていってもらいたいものだ。最近は“懐かし感”が薄れがちなのは少々物足りないのだけれど。

 そんななかポイント期限が気になって久々に訪れたタワレコで出会ったのがFOUR GET ME A NOTS。メロコアなんだが、男声と女声のハーモニーが際立っていた。こちらも7日にメジャーデビューアルバムが出るそうなので期待してみたい。


 ペーパーは早3ヶ月が経過も、いまだ出走無し。まだまだ慌てる時期ではないのは分かっちゃいるが、“16位”アイムユアーズや“23位”プレノタートが勝ち上がってる姿を見てると、ちょっと寂しかったりもする。

1位アドマイヤトライシンボリクリスエス×アドマイヤグルーヴ(橋田)
 9月4日札幌芝千八を川田でデビュー予定。2週延ばしてなんとか体勢は整えたようだが、さてどうなることやら。

2位ローゼンケーニッヒシンボリクリスエス×ローズバド(橋口)
 順調そうも気性がやや荒らそう?

3位ピュアソウルディープインパクト×ヒストリックスター(松田博)
 馬体重も430㌔近くまで増えたらしい。9月上旬にも入厩予定。

4位グルトップキングカメハメハ×イントゥザグルーヴ(角居)
 不明

5位ジュエルトウショウアグネスタキオン×スイープトウショウ(鶴留)
 7月上旬に乗り運動再開。意外と早そう?

6位カレイドスコープディープインパクト×アジアンミーティア(中竹)
 8月頭に入厩、調教師自ら跨って「すごくいい」とのことだったが怪我で頓挫。年末の復帰を目指すとのこと。

7位インクレセントアグネスタキオン×インコグニート(長浜)
 不明

8位レイカーラキングカメハメハ×カーラパワー(堀)
 馬名が「レイカーラ」に決定。関東ローカルのテレビ番組の企画で、AKB48の篠田麻里子が名付け親らしい。テレビの企画といえばザサンデーフサイチを思い出して、ちょっとブルーにもなるんだが。ちなみにその番組の映像を見たが、おぎやはぎの無駄遣いという印象だった。

9位ウォーレンバローズフジキセキ×リングレット(角田)
 7月頭に入厩、坂路を数回こなすもペース上がらず。放牧へ。

10位ムーンスカイアドマイヤムーン×シルバーレーン(斎藤)
 不明

11位トウショウジュピタタニノギムレット×シリウストウショウ(鶴留)
 育成場HPで写真だけはアップされてるが、状況は不明

12位バーニングジールハーツクライ×モスコーバーニング(荒川)
 函館に入厩、2回札幌デビュー目標。
# by isuzu117 | 2011-09-02 16:21 | おと | Comments(0)
過去の指名履歴
 ドラフト会議後の反省会で話題に出た過去データだが、手元にある分を書き出してみた。これ以前の記録はどっかに残ってないかのう…

98-99年度  1位/11人勝率20.6%
順  馬名  性  厩舎  父  母  戦勝
1アドマイヤベガ牡橋田サンデーサイレンスベガ63
2ロサード牡橋口サンデーサイレンスローザネイ92
3スリリングサンデー牡橋田サンデーサイレンススカーレットブーケ52
4ダイイチビビッド牝伊藤雄トニービンダイイチルビー10
5ピサノガレー牝大久正ブライアンズタイムトロピカルサウンドⅡ52
6フューチャトマト牝伊藤雄アフリートパワフルレディ00
7ブラザータイクーン牡栗田トニービンピューパーダンス71
8ミッドサマーデイ牡鈴木康サンデーサイレンスダイナフェアリー00
9トウショウアンドレ牡渡辺フジキセキプリティトウショウ112
10ニュエラトウショウ牝渡辺ソヴィエトスターヌエボトウショウ100
11エイシンマルフク牡坂口則ジェイドロバリーエイシンギャロップ10
12ナナヨーベル牝吉永猛セレスティアルストームナナヨーアトラス81
合計63戦13勝

99-00年度 7位/11人  勝率12.1%
順  馬名  性  厩舎  父  母  戦勝
1アドマイヤボス牡橋田サンデーサイレンスベガ00
2ダイイチサンデー牡伊藤雄サンデーサイレンスダイイチルビー00
3馬 名 未 定牝鶴留ブライアンズタイムシスタートウショウ00
4ロゼダンジュ牝橋口サンデーサイレンスローザネイ61
5フサイチエメロード牝田原Linamixココパシオン40
6馬 名 未 定牝中野隆デインヒルマックスジョリー00
7ディーオディーオ牡手塚トニービンアンブレラ20
8クリノトップレディ牝橋口SaltLakeビーバップアルー72
9エイシンキングオー牡内藤繁ブライアンズタイムエイシンギャロップ40
10アンジュトウショウ牝渡辺オジジアンヌエボトウショウ10
11トウショウラッシュ牡渡辺ポリッシュパトリオットサマンサトウショウ20
12プラチナリボン牝矢野進エイシンサンディゴールドオーキッド71
合計33戦4勝

00-01年度 2位/11人 勝率23.1%
順  馬名  性  厩舎  父  母  戦勝
1ゲイリームーチョ牝増本SouthernHaloBesameMucho31
2ロゼノアール牡二ノ宮サンデーサイレンスローザネイ00
3パシオンノーブル牡中野隆サンデーサイレンスココパシオン32
4フィエスタ牝渡辺UnbridledSongルールズリヴェンジ61
5ダンツホークオー牡山内SilverHawkStraitLane21
6トウショウサクセス牡渡辺メジロライアンヌエボトウショウ70
7トウショウハンサム牡鶴留フォーティナイナーシスタートウショウ41
8馬 名 未 定牝松田国Cozzeneジャッキーマックス00
9ナリタスターホープ牡中尾謙ナリタブライアンナリタマイスター11
10ミルトニア牝安田隆トニービンクリスチャンネーム30
11ローズバド牝橋口サンデーサイレンスロゼカラー82
12シルクウイル牡島崎マイシンザンアイリッシュハニー20
合計39戦9勝

01-02年度  勝率27.6%
順  馬名  性  厩舎  父  母  戦勝
1モノポライザー牡橋口サンデーサイレンスダイナカール63
2スペシフィック牡沖サンデーサイレンスアクイテイン31
3ダイイチハンサム牡安田隆サンデーサイレンスダイイチシガー00
4アイアンビューティー牝伊藤雄ブライアンズタイムダイイチルビー00
5アドマイヤドン牡松田博ティンバーカントリーベガ63
6トウショウスピカ牡鶴留ノーザンテーストシスタートウショウ70
7テイクアプレイス牡安田隆エリシオクリスチャンネーム00
8ヴォウクススワン牡坂口則SouthernHaloTopBank00
9メイトウショウ牡渡辺ジェネラスサマンサトウショウ00
10ローレルブイサイン牡田村康リアルシャダイナナヨーアトラス20
11ダイアナシチー牝清水出サンデーサイレンスヤンゲストシチー51
12ナリタサンディ牝中尾謙ナリタブライアンナリタマイスター00
合計29戦8勝

02-03年度  勝率16.7%
順  馬名  性  厩舎  父  母  戦勝
1アドマイヤグルーヴ牝橋田サンデーサイレンスエアグルーヴ53
2クリノレディスルガ牝橋口タイキシャトルビーバップアルー91
3スズカドリーム牡橋田サンデーサイレンスワキアオブスズカ72
4スラッガー牡沖サンデーサイレンスアクイテイン90
5スゥイートデジャヴ牝和田SeekingTheGoldNureyev'sPark51
6アルバローズ牝橋口エリシオロゼカラー50
7タフネスフローラ牝清水久ロイヤルタッチユキノサクラ40
8ウィッチズブルーム牡二ノ宮SouthernHaloSovereignWitch51
9オースミアスター牝安藤オースミタイクーンナリタマイスター10
10フェアリーレディー牝安田隆ゼネラリストクリスチャンネーム00
11ウイッチトウショウ牝渡辺ジェイドロバリーサマンサトウショウ10
12ラバヤデール牝池江サンデーサイレンスニキーヤ31
合計54戦9勝

03-04年度  勝率8.3%
順  馬名  性  厩舎  父  母  戦勝
1イントゥザグルーヴ牝伊藤雄サンデーサイレンスエアグルーヴ31
2パラディン牡角居サンデーサイレンスカーリーパッション31
3プロディヒオ牡森SouthernHaloラスメニナス30
4クラシックローズ牝橋口コマンダーインチーフロゼカラー30
5バレエブラン牝池江ダンスインザダークニキーヤ21
6トップリーダー牡浜田ブライアンズタイムアランダ70
7クリノワールド牡橋口スピニングワールドビーバップアルー121
8トウショウアスロン牡鶴留カーネギーシスタートウショウ91
9トウショウジェイル牡坪憲オペラハウスヌエボトウショウ80
10シーサイドブリーズ牝佐藤吉サンデーサイレンスサマーベイブ60
11アグライア牝安田隆エルコンドルパサークリスチャンネーム00
12ナリタバトル牡小野オースミタイクーンナリタマイスター40
合計60戦5勝
# by isuzu117 | 2011-06-25 02:28 | うま | Comments(2)
11-12ペーパーラインナップ
 多くの場面で決断力を要求されたドラフトだった。いや、決断力というよりは開き直りと言ったほうが適切か。自分自身でも半信半疑なまま指名を強いられたので、いちいち「えいやっ」と勢いをつけざるを得なかった。心の内にある清水の舞台の踏み切り板も、さぞや磨り減ったことだろう。

1位アドマイヤトライシンボリクリスエス×アドマイヤグルーヴ(橋田)
 例年通りなら縛りをかける血統なのだが、さすがにこの父に1位指名は無かろうと踏んで一般入札へ。フツーに考えれば「中位で残っていれば獲るかも」ってあたりが妥当な判断になるんだろうか、あっさり単独指名だった。ペーパー本各誌でも絶賛されていたが、見た目は凄くかっちょ良い。繋がやや寝すぎているように見えるのが少々引っかかるくらいか。BS11競馬中継の2歳馬特集で坂路を駆け上がる姿も好感が持てるものだった。1年後は府中の直線を堂々と押し切って欲しいものだ。
<目論見>東京優駿制覇

2位ローゼンケーニッヒシンボリクリスエス×ローズバド(橋口)
 指名馬を決めるときは基本的に母から入るのだが、さすがにのっけから2頭続けてこの父はどうよ、とは自分でも思う。大いに思うさ。だがまあ見た目で不審なところも無かったし、何よりこの募集価格。いくらG1馬の下だからといって、伊達や酔狂で1億なんて値を付けはしまい。リアル厩舎も力を入れる血統だし、年明けには頭角を現してくれているに違いない。
<目論見>皐月賞、東京優駿入着

3位ピュアソウルディープインパクト×ヒストリックスター(松田博)
 これは待ちかねていた一頭。過去のペーパーで散々お世話になったベガが、唯一遺した牝馬の初仔だ。6月上旬の時点でしがらきまで移動してるようで、デビューもそう遠くないだろう。なかなか体が大きくならないようだが、なぁに、ヤンゲストシチーだって410キロ切る馬体重で重賞を戦い抜いてきたさ。
<目論見>皐月賞TRいずれか制覇

4位グルトップキングカメハメハ×イントゥザグルーヴ(角居)
 母は03-04シーズンのドラ1。昨年初仔を出したのだが、400キロを切る小ささと庄野厩舎所属ということで敬遠していた。その姉は2戦目の阪神JF後に骨折してしまったものの、新馬戦はなかなか鮮やかな勝ちっぷりだった。んで、本馬はすでに430キロまで成長しているし、預託先も大幅グレードアップ。デビュー時期などを含め調教師からのコメントが聞こえてこないのは気になるが、母も虚弱体質だったしじっくり構えてくれてかまわんよ。
<目論見>毎日杯制覇

5位ジュエルトウショウアグネスタキオン×スイープトウショウ(鶴留)
 4位までは不安を抱えつつも順当に指名できて一息ついた。当初のリストには、ここでジェノアチャリスの名を入れていた。だがドラフト直前に、トモの力不足とデビュー延期の報。順調に行かない血統だけになぁ、という気持ちと同時に、コイツどうしたもんか、という思いが渦巻く。本馬のことだ。大怪我の情報は周知の通りでここまで指名が入らなかったが、公式発表を見る限り完全に絶望的という訳ではない。無事ならば1位指名も考えていただけに、敬意を表してここで敢行。
<目論見>現実的には期間内デビューになるんだろなあ

6位カレイドスコープディープインパクト×アジアンミーティア(中竹)
 夢だけじゃ腹は膨れないぜボーイ、ということで現実的な指名に。マエコウ牝馬で手堅そうなのをセレクト。上は堅実に走っているし、競馬王の本で「文句のつけようがない」という絶賛コメントが光っていた。それにしても毎年思うことだが、大山ヒルズで撮影された馬体写真は、他所のより3割増しくらいで良く見えるなあ。
<目論見>桜花賞入着

7位インクレセントアグネスタキオン×インコグニート(長浜)

 ここも現実的な牝馬を指名。昨季の兄も気にはなっていて、指名こそしなかったが注目はしていた。デビュー戦の圧勝を見て、本馬の指名を視野に入れるとともに「これ以上目立った勝ち方せんでくれ」と祈ったものだった。秋以降のデビュー予定。ちなみに社台RH募集時に2番人気してたらしい。
<目論見>2勝+桜TRいずれか連対

8位馬名未定キングカメハメハ×カーラパワー(堀)
 スティルゴールドダノンシャークに続き3年連続の指名。クズを出さない母なんだが、現状ではワンパンチ足りない模様。下河辺の期待も大きいみたいだし、今年こそG1路線にしっかり乗っかってほしいもんだ。秋の始動予定らしい。
<目論見>クイーンC制覇

9位ウォーレンバローズフジキセキ×リングレット(角田)

 角田バローズから1頭。エヴァンバローズとの二択になったが、父フジキセキでこちらに軍配が上がる。リングレットの仔はこれまでイマイチ続きなのが気がかりだが、早期始動できそうなので期待しとこう。ところで、会場で両サイドの“個性派”メンバーから痛恨の声が上がったのは、果たして喜んでいいもんだろーか。
<目論見>NZT連対

10位ムーンスカイアドマイヤムーン×シルバーレーン(斎藤)

 母24歳のときに産まれた仔だが、カウアイレーンもなんだかんだ言ってオープンまで出世しているし、まだまだ活力はあるように思える。最後の最後にひりだしたコイツで、また大きいところを狙ってほしいところ。6月末生まれということで、ディアレストも即座に結果が出せるとは思ってはいないようだが、長い目で見てみたい。
<目論見>マイルC出走

11位トウショウジュピタタニノギムレット×シリウストウショウ(鶴留)

 シスターが母としては結果を出せなかっただけに、この母にかかる期待は大きい。サマンサにおけるタバサのように。本馬は配合もウオッカみたいだし、割と本気で戦力として考えている。ちなみに、トウショウは最近調子悪くはないんですよ。重賞戦線にこそ顔を出さないが、フリークが4連勝したり。ペーパー期間終わった直後からだったけど。
<目論見>期間内2勝

12位バーニングジールハーツクライ×モスコーバーニング(荒川)

 上記のジェノアチャリスに続き直前でセシリア(母マシュール)の指名が入り、ラスト候補がかなり絞られた。ゼロレイテンシ(母テンシノキセキ)、ルミナスグルーヴ(母ソニックグルーヴ)、ロジダンス(母ルカダンス)などが残っていたが、なんか大物感がありそうな本馬をチョイス。母は米国芝で活躍していたらしい。
<目論見>京都新聞杯出走
# by isuzu117 | 2011-06-22 20:30 | うま | Comments(0)
10-11シーズン回顧
通算[9-3-10-42]勝率.141 レギュラーガソリンより安い勝率に終わってしまった。重賞どころかオープン特別の勝ち鞍もなし。中位以降の指名馬が、戦力としてほとんど役立たなかったのも痛かった。

1位グルヴェイグ[2-0-1-1]
 結果は別としてオークスに出走してくれたことは評価したい。2月頭のエルフィンS3着後に放牧に出たときは、これで終了と一旦は覚悟しただけに。ただ、本番で穴人気どころか3人気に支持されたことには驚いたが。

2位アドマイヤセプター[1-0-2-3]
 新馬戦を圧勝したときは、まさかこんな結果が待っていようとは思いもしなかった。キングカメハメハ産駒はおとなしいというイメージを勝手に持っていたので、このクレイジーっぷりには言葉も無い。

3位ダノンシャーク[2-3-1-2]
 今季一番楽しませてくれた馬だ。唯一掲示板を外したNZTでも0.3秒差だし、毎回見せ場を作ってくれた。善戦マンと言われればそうなのかもしれないが。

4位アッパーイースト[1-0-0-3]
 惜しい5着だった弥生賞で実力の片鱗は見せてくれた。その後は脚部不安で出走してくれなかったけど。

5位エルヴィスバローズ[1-0-4-2]
 勝ち上がるのに時間がかかったなあ。この血統はやっぱりダートなんだろうか。芝も1回見たかったかな。

6位ハイランドダンス[0-0-0-5]
 早めにデビューはしたが、やはり虚弱体質は受け継いでいたようだ。アイアンルックもエビで丸2年休んでるし、今年の弟はどうするかなあ…。

7位ナリタムーンライト[0-0-0-5]
 映像を見たのはデビュー戦だけだが、その後のレース内容を読む限り、足が遅そう。

8位ノヴァグロリア[1-0-2-4]
 未勝利勝ち後、果敢に格上挑戦を続けていたが、堅実に自己条件から進めてくれてたら、もうひとつくらいは勝ててたかも。

9位スサーナトウショウ[0-0-0-7]
 やっぱりこの父は当てにならんのかなあ。プラチナチャリスといい本馬といいわしとは相性が良くないようだ。

10位ステラビスティー[0-0-0-6]
 最後まで小っちゃいまんまだったなあ。レース内容は特筆すべきことなしだった。シーズン終了を待たずに登録抹消。
 
11位ヴェイロン[1-0-0-4]
 何で1勝できたんだろうかと新馬戦の面子13頭を調べてみたら、その後勝ち上がった馬が1頭しかいなかった。

12位ピンクチャリス[0-0-0-0]
 3月上旬にようやく入厩するも、2ヵ月後に脚部不安で放牧。
# by isuzu117 | 2011-06-01 09:14 | うま | Comments(0)
私家版洋楽倶楽部80'sその2
 MTVがブームとなった80年代、PVを紹介するテレビ番組が多々出現した。福岡でも「ベストヒットUSA」(KBC)や「ポッパーズMTV」(RKB)などがネットされていた。RKBは不定期だったがTVKが作っていた邦楽の「ミュージックトマトJAPAN」も流してくれていた。一方でローカル局が独自に制作している番組もあった。FBS「ナイトジャックFUKUOKA」は、長すぎてカットされがちだったマイケル・ジャクソンの「スリラー」を全編放送。司会のたけうちいづるが「福岡で初めてノーカットでお送りします!」と興奮気味に喋っていたのを覚えている。まだ高宮の山の上から送信してたTNCも、週末の夜中に「TNCスーパーチャンネル」というタイトルの番組を制作していた。

Huey Lewis And The News「If This Is It」83年
 その「TNCスーパーチャンネル」は、司会してたのが結構好みの女性だったということもあってよく見ていた。番組自体はあまり長く続かなかったと記憶しているが、最終回のラストに「私の一番好きな曲です」と紹介したのがこれ。「パワー・オブ・ラブ」が爆発的にヒットするちょっと前くらいかなあ。コーラスのかぶせ方がかっちょ良い。歌詞の内容は女々しいんだけどね。邦題の「いつも夢みて」で呼ぶほうが馴染み深いかも。


Howard Jones「Life In One Day」85年
http://www.youtube.com/watch?v=UWglhugZZ-c
 テクノポップの雄と呼んでも差し支えないと思うが、案外と評価されてないように思えて仕方ない。デビューアルバムは今聴いても全く色あせてない。2ndアルバム収録のこの曲は、PVの作りに凝りすぎて英国では放送禁止になったはず。面白いんだけどなあ。

Joe Jackson「Steppin' Out」82年
http://www.youtube.com/watch?v=dopneKcyNXU
 この人もすっかり歴史に埋もれてしまっているかも。実にもったいない。都会的なポップスに疾走感のある鍵盤が映える。マツダ・ファミリアのCMソングに使われた「the verdict」の雄大さも捨て置けない。

Talking Heads「Road To Nowhere」85年
http://www.youtube.com/watch?v=cPQcnjlwtE4
 こちらは、モデルチェンジでカッコ悪くなったホンダ・シティのCMに使われていた。聴いていると、胸を張って腕を大きく振りながら歩き出したくなる。なお、前文でポッパーズMTVに触れたから思い出したというわけではない。

Simply Red「Holding Back The Years」86年
http://www.youtube.com/watch?v=yG07WSu7Q9w
 5年ほど前にスバル・インプレッサのCMで「スターズ」が流れていたバンドの代表曲。ミック・ハックネルの哀しみを湛えた高音が沁みる。調べてみると、昨年いっぱいで解散したらしい。


 ペーパーは4ヵ月ぶりの勝ち鞍だ。3位ダノンシャークが15日京都未勝利芝千八に2人気で出走。序盤は鞍上が抑えるのに苦労していたように見えたが、4角で先行馬を捉えると、2着馬との叩き合いをクビ差で制した。ようやくの勝利だ。戦ってきた相手を考えると、上のクラスでも好勝負は必至だろう。次走は2月12日京都つばき賞芝千八を予定。

 2位アドマイヤセプターは10日中山フェアリーS芝千六に2人気3着。願っても無いハイペースの展開となったが、それでもかかった。道中も横向いたりと、口向きの悪さは変わらず。それでも最後は2着馬を差し返そうとするなど、能力の片鱗は随所に見られた。次は2月19日京都こぶし賞芝千六あたりか。

 9位ノヴァグロリアは16日中山京成杯芝二千に12人気で出走も、16着の殿負け。輸送での大幅な馬体減が響いたか。中2週で2月6日小倉あすなろ賞芝二千を予定。

 10位ステラビスティーは10日中山未勝利ダ千二に出走、7人気12着。後方侭だった模様。

 11位ヴェイロンは8日京都福寿草特別芝二千に出走、13人気8着だった。ちいたあマトモな走りができたようだ。
# by isuzu117 | 2011-01-19 19:20 | Comments(0)
私家版洋楽倶楽部80's
 NHKで深夜に放送していた番組を見るにつけ「なぜアレを流さない」「変にフェードアウトさせんじゃねえ」などと不満を募らせていたわけだが、終わるとなると寂しいものである。シーズン2の制作を匂わせてはいたが、それまで待てないのでプライベート版を作っておこう。

Donald Fagen「I.G.Y.」82年
 何から何まで格好良い。言うことなし。十数年前にIBMパソコンのCM曲で使われていたが、ほんのさわりの部分だけで「ここからが気持ち良いのに」と臍を噛んだのを思い出される。


Fairground Attraction「Perfect」88年
http://www.youtube.com/watch?v=ejHKlTwC7NI
 ボーカルのエディ・リーダーが圧巻の歌声を聴かせる。演奏も民族音楽やジャズの風味が効いていて大変心地良い。オリジナルアルバムが1枚しか作られなかったのが惜しまれる。

Van Halen「Hot For Teacher」84年
http://www.youtube.com/watch?v=g0XLKcMoXRE
 名盤「1984」から「Jump」でもなく「Panama」でもなくこちらを。何が良いって下種さが良い。決して品のあるほうじゃないデイブ・リー・ロスの声に物凄く嵌まっている。

a-ha「The Sun Always Shines on TV」85年
http://www.youtube.com/watch?v=a3ir9HC9vYg
 代表曲「Take On Me」よりこっちのほうが好きだ。ダイナミックな曲調が心を躍らせる。特にラスト20秒くらいからの終わり方が気に入ってる。「Take On Me」のPVのオチがこのPVの冒頭に出てくるってのは有名か。

Peter Gabriel「Big Time」86年
http://www.youtube.com/watch?v=F0FBi5Rv1ho
 PVとしては「Sledgehammer」のほうがよく流れていたが、こちらも同様にクレイアニメがふんだんに使われている。というか、より混沌としている。成り上がりをおちょくるという内容にぴったりだ。

 YOUTUBEで探していたらキリが無くなってきたので、ひとまずこんなとこで。


 ペーパーは早くも半分を消化。だが約3ヵ月にわたり勝ち星なしという長いトンネルが続いていた。

1位グルヴェイグ 12月25日阪神新馬芝千六でデビュー。圧倒的人気に応えた。好スタートから4番手につけ、4角で内にもぐる。なかなか進路が開かなかったが、なんとか差し切った。エンジンのかかりが若干遅いよう感じたが、さてどうだろう。

2位アドマイヤセプター 阪神JFを除外され12月12日阪神エリカ賞芝二千へ。人気を集めるも、気性の荒さが災いし7着惨敗。次走は1月10日中山フェアリーS芝千六を予定とのこと。なんとなく姉の姿がダブるが見えなかったことにしよう。

3位ダノンシャーク 10月30日、11月21日といずれも京都未勝利芝千六で連続1人気2着。デビュー戦から3連続2着だ。もどかしい。年明け早々にも復帰しそう。

4位アッパーイースト 11月20日東京東スポ杯で10人気6着、12月4日中山葉牡丹賞芝二千で6人気10着。現在放牧中で1月下旬の中山若竹賞を予定しているらしい。

5位エルヴィスバローズ 12月5日阪神新馬ダ千八で2人気5着、12月19日阪神未勝利ダ千八で2人気3着。もう少し時間かかるかなあ。

6位ハイランドダンス 11月1日東京未勝利芝千六で復帰、13人気6着。若干の成長は見られた。2月の東京まで休養。

7位ナリタムーンライト 12月18日阪神新馬芝千八でデビュー、4人気7着。まだまだ成長途上って感じ。まぁデビューできてよかった。

8位ノヴァグロリア 10月30日京都萩S芝千八で7人気4着、12月25日阪神ラジオ日経杯芝二千で15人気9着。どちらも悪い内容では無かった。

9位スサーナトウショウ 10月23日京都新馬芝千六5人気9着、11月13日京都未勝利ダ千二7人気9着、11月21日京都未勝利芝千二10人気5着、12月18日小倉未勝利芝千二6人気8着。現時点では良い点が見つからない。

10位ステラビスティー 11月28日東京未勝利芝千四10人気10着。

11位ヴェイロン 12月中旬に帰厩。

12位ピンクチャリス 牧場で稽古を積んでいるらしい。
# by isuzu117 | 2010-12-27 14:20 | おと | Comments(0)
クレイジーラブ
 こんな豪華面子のステージが街のド真ん中で、しかも無料で観られるなんて、福岡という街はどこか頭がおかしい(褒め言葉)。

 "THE ONE NIGHTS"@ミュージックシティ天神・天神中央公園。元モッズのドラム梶浦雅裕が呼びかけ、チバユウスケや池畑潤二ら錚々たるアーチストが1日限定で集まった。

 わしは佐藤タイジ6割・池畑3割・チバ1割くらいの目的で赴いたんだが、2000~3000人くらい集まっていた観客の半分以上はチバ目当てだったよう。声援が一番多かった。ちょっと悔しかったんで、珍しく「タイジ~」と大声を張り上げてしまった。

 そのタイジは梶浦、百々和宏(モーサムトーンベンダー)ナガノユウジ(The Beat Go's)を伴ってスタートから登場。後半にも参加したが、見せ場があまり多くなく、ちょっぴり残念だったかも。まあこのメンバーでは仕方も無いか。池畑の前でギターをかき鳴らす姿を見られただけでも眼福だったってもんだ。

 最後はスペシャルゲストとして大江慎也が出てきたが、リアルタイムでルースターズに感化されなかった身としては、今回のステージについて言及すべきではないと思うので、あまり触れないでおこう。ただ、迫力は半端無くあった。


 ペーパーはこの時期にしては珍しく多数出走した。

 まずは勝鞍から。4位アッパーイーストが9月26日中山新馬芝千六に2人気で登場。藤澤の評判馬シャイニンロミオを下し初戦を制した。レースっぷりはというと、3角過ぎてから鞍上の手が激しく動く。これはマズいと感じたが、そこから伸びる伸びる。ゴール前で2着馬が猛追してきたが、そこからまたひと伸びしてくれた。下見でも馬っ気出すわいななくわという状況だったらしく、まさに素質だけで勝ったと言えよう。こいつは期待できるかもしれない。次走は11月6日東京百日草特別芝千八もしくは11月20日東京・東スポ杯2歳S芝千八。

 8位ノヴァグロリアは9月12日阪神新馬芝千六でデビューも3人気3着。惜敗したがラストの伸びは評価できた。中2週で臨んだ3日阪神未勝利芝千八で、2人気1着と結果を出してくれた。新馬戦とは異なり番手から押し切り。並んでからが渋太かった。次走は30日京都萩S芝千八を予定。

 かたや黒星組。5位ダノンシャークが2日阪神新馬芝千八に2人気に登場。これまた評判の高かったリベルタスの急襲に会いクビ差2着に終わった。ただしレースセンスも良さげだったし、来春には上記の勝ち馬2頭より出世してても不思議じゃない。それくらい思わせてくれる戦いっぷりだった。

 さて先週のメーンイベント2日札幌2S芝千八。2位アドマイヤセプターが1人気で登場。だが、クレイジーな血は健在だった。懸念していた気性難が露呈する。道中はかかる。直線では横向いて走る。惨敗も覚悟しただけに、3着に飛び込んでくれたほうにむしろ驚いた。しばらく時間を置いて、暮れの阪神JFに抽選覚悟で直行するらしい。ちったあおとなしくなって欲しいもんだ。

 なお札幌2Sには11位ヴェイロンも出走し8人気14着の殿負け。9月11日札幌コスモス賞芝千八で3人気7着に終わった時は輸送熱など不幸な点もあったが、今度は言い訳しようが無い。フォーシーズンゴーの野路菊Sを髣髴とさせる負けっぷりだった。

 あと3日中山未勝利芝千二で10位ステラビスティーが復帰。8人気4着だった模様。まったくノーマークのうちに突如出走していたのでビックリした。レースの詳細を見ると、後方から突っ込んでの入着だったらしい。牝馬限定戦ならそのうち出番もあるかも…。
# by isuzu117 | 2010-10-07 18:30 | おと | Comments(0)
ひとり上手
 シアターブルックでも濃ゆいが、ソロでもやっぱり濃ゆかった。

 佐藤タイジ@ドラムSON。カーリーヘアを揺らしながら、アンプに通したアコギをかき鳴らす。エフェクターでリピートさせながら、しつこいまでのギターソロ。そして足元に置いたバスドラを踏みつけてリズムを響かせる。意外と効くんだこれが。

 おなじみ「ドレッドライダー」や、なぜか突如タイアップがついていた新曲「裏切りの夕焼け」などなど。ステージ自体は1時間強とやや短めだったが、濃厚な内容で満ち足りたものだった。弦を3回切ってしまうほどの力の入れようだったし。客席も40人程度だったが各々楽しんでたようだ。

 12月にはシアターブルックとしてドラムロゴスで公演予定だという。こちらも楽しみだが、キャパ的にBe-1あたりでいいんじゃない? と思わんでもない。完全に余計なお世話なんだが。


 ペーパーはおよそ4分の1を消化。ここ2ヵ月で2頭がデビューした。

 2位アドマイヤセプターが8月21日札幌新馬芝千五でデビュー、1.4倍の圧倒的人気に応えた。好発から先団に付け4角先頭押し切り。かかることもなくタイレコード走破だ。「テン良し中良し終い良し」と言っていい内容で、まずはいいスタートを切ってくれた。次走予定の札幌2S次第では大きな期待もかけられよう。くれぐれもクレイジーな面を露呈して「悪女」にだけはならないように願いたいもんだ。

 6位ハイランドダンスは7月24日新潟新馬芝千六に登場も、8人気16着と凡走した。終始後方追走で終いも雪崩れ込んだだけ。まだ態勢が整っていなかったと言わざるを得ない体たらくだった。レース後即放牧。ゆっくり立て直してくれ。

 今週末は11日札幌コスモス賞芝千八に11位ヴェイロンが、12日阪神新馬芝千六に8位ノヴァグロリアが出走予定。ただしどちらも稽古時計はパッとしておらず、自信満々でレースを迎えられるという状況には無い様だ。「ファイト!」とエールを送っても実るかどうか…。

 そのほか近況。まあまあ順調。
1位グルヴェイグ 函館入厩プランが浮上するも撤回。ただし頓挫ではなく態勢は整っているらしい。
3位ダノンシャーク 栗東に入厩済。10月早々にもデビューか。
4位アッパーイースト 26日中山新馬芝千六に蛯正でデビュー予定。なんか評判が良いらしい。
5位エルヴィスバローズ 8月下旬に入厩。せっせと坂を登りつつ先ずはゲート試験目指す。
7位ナリタムーンライト 消息不明。
9位スサーナトウショウ 入厩間近。今年のロックオブジブラルタル産2歳がそこそこ走ってるのは心強い。
10位ステラビスティー 依然放牧中。
12位ピンクチャリス 右前繋靱帯の不安も良化したようで、牧場で乗り込み再開。まだまだ時間はかかるか。
# by isuzu117 | 2010-09-10 16:35 | おと | Comments(0)
摩訶不思議
 摩訶という言葉は元来「大いなる」「優れている」という意味で、摩訶不思議とはもともと「人知を超えた素晴らしさ」を表した言葉だったらしい。

 そんなことを思い出させてくれたのが小島麻由美@大名ROOMSだった。懐かしモダンな楽曲に乗せてスパイスの効いた歌詞を可愛らしく歌い上げる。2月に出た新譜からが中心かと思いきや、「先生のお気に入り」などの古い曲もやってくれる。客電が点った後の、本来の意味でのアンコールにも応えてくれたし満足いくものだった。

 今回はバンド編成がドラム・ギター・ベースとシンプルだったんだが、これはこれで良かった。場末のキャバレーで観てるような感じで、とても酒に合った。ただやっぱり、管楽器が混ざったやつも聴きたいもんだ。今後は年2回編成を変えつつツアーに出てくれないかなあ。まあ無理な話だろうけど。

 ところでこの公演、6月に入るまで知らなかった。もともとあまり九州でのツアーを行わない唄い手だし。地元の大手イベンター発のメルマガはチェックしてるんで大体の場合見落とすことは無いんだが、今回は聞いたことの無いイベンター? が仕切っていたようだ。おかげでアーチストHP巡回の大切さを再認識させられたよ。


 ペーパーは最初の開催が終了し、2頭がデビューした。

 標題の言葉を現代的な意味で用いたくなったのが11位ヴェイロンだ。11日福島新馬芝千八に2人気で登場。お世辞にも準備万端といった稽古時計ではなく、何回か使ってからかなあ、という戦前の印象だった。スタートして押して先団に。3角を迎えると押して押して3番手へ。これは直線失速パターンかな、と覚悟したが、ムチが10発入り伸びてくる。結局、ラスト50あたりで先頭を捉え差し切った。

 「勝ちに不思議の勝ちあり」とはよく言うが、まさにその通りだ。何で勝てたのか分からん。レースに行って一変ってやつか? それとも相手に恵まれたというやつか? 思いたくは無いが、恐らく後者なんだろうな。でもいずれにせよ1勝は1勝だ。次以降に期待しておこう。控えめに。

 一方、稽古通りの走りを見せたのが10位ステラビスティー。函館開幕週の6月20日新馬芝千二に7人気でデビューした。積極的に2番手に付けたが、直線伸びず10着に終わった。叩いて続戦するのかと思ったが、放牧へ。なんだか昨季のポケットキャンディがダブって見えてきたぞ…
# by isuzu117 | 2010-07-13 05:54 | おと | Comments(0)
10-11ペーパーラインナップ
 2頭逆指名による余波が、想像以上に大きなものとして襲ってきた。実質的に主力になるであろう大砲候補や速攻要員をブッコ抜かれ、非常に苦心したドラフトだった。

1位グルヴェイグディープインパクト×エアグルーヴ(角居)
 犬井厩舎に初のクラシック冠を授けてくれたエアグルーヴも今年17歳。繁殖として残された時間もあと僅かだろう。目玉種牡馬なうえに成功例が多い牝馬。今年こそ春のG1をもぎ取ってくれ。
<目論見>優駿牝馬母娘3代制覇

2位アドマイヤセプターキングカメハメハ×アドマイヤグルーヴ(橋田)
 姉のイマイチぶりにもかかわらずペーパー本の評判が高かったので逆指名で縛ることに。クラシック戦線で叔母姪対決は最低ノルマだ。気がかりな点は、リアル馬主が近年下降気味なことくらいか?
<目論見>阪神JF、桜花賞制覇

3位ダノンシャークディープインパクト×カーラパワー(大久保龍)
 上位2頭で牝馬を獲ったことで牡馬大砲の必要性を感じて指名。それが後の悲劇を呼ぶのだが、それはまた別の話。昨季のスティルゴールドもそれなりに結果を残してくれたし、この母から大物が出ても決して不思議ではない。名門牧場に上り調子のリアル馬主という点でも期待だ。
<目論見>東京優駿入着

4位アッパーイーストマンハッタンカフェ×ココパシオン(戸田)
 直前にキミニアエタキセキをブッコ抜かれ、急遽方針変更。3位に続き牡馬大砲候補としてチョイス。パシオンノーブル以来10年ぶりの指名も、その間それなりの仔は出てきている。ココナッツパンチ超えを期待したい。
<目論見>京都新聞杯2着、賞金不足でダービー除外も目黒記念優勝

5位エルヴィスバローズディープインパクト×ファーザ(中竹)
 またまた牡馬大砲候補。写真で良く見えた左後一白の馬体、バローズの一番馬という評判、角田技術調教師への期待、といったとこが選択理由。フリオーソをはじめ上がダート馬ばかりなのが気がかりだが、そっちに転んだとしても砂で2つは勝ってくれるだろう。
<目論見>皐月賞TRいずれか連対

6位ハイランドダンスゼンノロブロイ×ルカダンス(菊川)
 期せずして昨季の姉アギュエラと同じ順目で指名。虚弱体質がネックになるこの血筋だが、今のところそれは見られないようでなによりだ。既に入厩して新潟芝千六デビューを目指しているらしい。因みにドラフト会場で珍しく非難の声が上がったのがリアル厩舎。それにはワシも激しく同意したい。いろんな意味でな。
<目論見>クイーンC連対

7位ナリタムーンライトアグネスタキオン×マシュール(??)
 ちょっと魔が差したかもしれない。積極的に指名しようと思わせる要素は皆無。タキオンとウインドインハーヘア系は相性が良いということから、血統表のみでのリストアップだったもん。だが昔はコルト片手にこんな感じだったなあ、と懐かしみつつ指名の声を上げてしまった。たまにはいいか。
<目論見>1年後「エイシンの次はナリタかよ」と東京競馬場の観客を唖然とさせる

8位ノヴァグロリアネオユニヴァース×グロリオーサ(音無)
 かつて指名してしてたスリリングサンデーが種牡馬デビューしたとき、洒落で獲るかとベルクハイルをリストアップして以来、目をつけてはいた血統。馬体写真は悪くなさそうだったし、評判もそこそこ。何より安馬ばかりのグリーンファームで破格の募集価格が引っかかった。
<目論見>毎日杯連対

9位スサーナトウショウロックオブジブラルタル×シーイズトウショウ(鶴留)
 今季のトウショウ代表。プラチナチャリスで痛い目にあった父だが、活躍したトウショウ牝馬の仔とあっては回避するわけには行かない。育成を山口ステーブルに出しているということも、牧場側の気合の入れようが感じられた。
<目論見>フィリーズレビュー連対、桜花賞入着

10位ステラビスティージャングルポケット×カーメリタ(伊藤大)
 昨季のマックスバローズの妹。大物感は無いが、上手くいけばOP勝ちもしてくれそう。開業2年目のリアル調教師がかなり期待してるらしいが、たいして強調材料にはならんか…。それよりも体が小さい点やビスティーにもれなく付いて来る鞍上勝浦といったネガティブな材料のほうが目に付いてきたよ。20日の函館芝千二に出走予定。
<目論見>5戦目で福島2S制覇

11位ヴェイロンキングカメハメハ×ヘヴンリーロマンス(松永幹)

 他陣営の指名が全て終了し、なぜか残ってたから指名。昨季候補に入れていたコードゼットより「動きが軽く気性も前向き」というコメントを信用して。4月24日に入厩済みで、7月の福島デビューもあるとのこと。
<目論見>デイリー杯出走

12位ピンクチャリスアグネスタキオン×シルバーチャリス(小島茂)
 持ち込み後のタキオン産駒と、事と次第によっては人気してもおかしくないプロフィールだがそんな気配は一切無し。上で触れたプラチナチャリスが余程トラウマになってるのだろう。かく言うワシも一寸躊躇した。10位に続くシルバーレーン系2頭目にもなるわけだし。今考えると違う答えもあっただろうが、終了時間間際で思考打ち切り。
<目論見>チューリップ賞出走

 ドラフト前に考えていた、理想的な指名一覧が次の通り(順番はおおまか)。
・グルヴェイグ牝ディープインパクト×エアグルーヴ
・アドマイヤセプター牝キングカメハメハ×アドマイヤグルーヴ
・リフトザウイングス牡ハーツクライ×レンドフェリーチェ
・ダノンシャーク牡ディープインパクト×カーラパワー
・サトノペガサス牡ディープインパクト×クラシックローズ
・キミニアエタキセキ牝サクラバクシンオー×テンシノキセキ
・ステラビスティー牝ジャングルポケット×カーメリタ
・エルヴィスバローズ牡ディープインパクト×ファーザ
・ノヴァグロリア牡ネオユニヴァース×グロリオーサ
・アッパーイースト牡マンハッタンカフェ×ココパシオン
・ハイランドダンス牝ゼンノロブロイ×ルカダンス
・スサーナトウショウ牝ロックオブジブラルタル×シーイズトウショウ

 リフトザウイングスは評判も良かったし、逆指名ブランク終了後の5順目相当では苦しいというのは覚悟していた。大誤算だったのはサトノペガサスだ。まさか1位指名が入るとは。関東だし変な名前だしと高をくくっていた。今年の薔薇系はコイツのみと考えていたので、結局今年は指名せずじまいとなってしまった。あとキミニアエタキセキも地味に痛い。小倉2Sを獲るというラッパを素直に信じてしまう人がいるとは。こちらは順目さえ考えれば指名も可能だったので悔いが残った。来季は取り返す。
# by isuzu117 | 2010-06-20 07:03 | うま | Comments(0)
ダービー&09-10シーズン回顧
 何はともあれ最後の最後までゲームを楽しめるというのは有難いことで。1位ルーラーシップと5位ローズキングダムが5月30日東京優駿に出走した。ダービー複数頭出しはロイヤルタッチ・インターアーチ・エイシンイットオーの時以来だろうか。何にせよ馬券検討の余地も無く、単勝・馬連・三連単2頭軸をサクッと購入して待機だ。
 発馬から道中まで両者ともまずまずのレース運び。直線に向くと、ルーラーシップがもたつく一方、馬場の真ん中からローズキングダムが伸びる。かなり力も入ったが、坂を上りきってからエイシンフラッシュに交わされてクビ差2着に終わった。片やルーラーシップは最後の最後でズバ抜けた伸びを見せ5着に突っ込んだ。どちらも力は出し切ったように見えたし、悔いはないだろう。戦前は位なんてことを妄想もしたが、そうやすやすと思い通りに行くわけも無いってもんだ。

厩舎通算成績[12-6-3-30]勝率.235
1位ルーラーシップ[3-1-0-2]主な勝ち鞍:プリンシパルS
 エアグルーヴ産牡馬として初の春クラシック出走を果たしてくれた。不利を受けたりスムーズに行かないレースが続いたりもしたが、合格点を与えてもいいんじゃなかろうか。まだまだ成長途上だろうし、今後も頑張ってくれ。

2位アドマイヤテンバ[1-1-0-4]
 いったいどうしたものだろうか。まさかトライアルにさえ縁が無いなんて思いもよらなかった。1・2戦目を見た限り、そこそこは出世してくれると思っていたが…。何が良くなかったのかいまだに分からん。

3位カレンナホホエミ[2-0-0-4]主な勝ち鞍:フェニックス賞
 バリバリのスプリンターだってのは覚悟してたが、よもや3ハロン持たない超短距離馬に育ってしまうとは。タイキシャトル産駒は不振の時期が長いという印象があるし、たまたまそこに嵌まってしまったと解釈してあげることもできるが。素直に小倉2S使ってたらどう転んでただろう…。

4位スティルゴールド[2-0-0-2]
 2月末日デビューだったし仕方ないが、ちょっと急ぎすぎた感が。せめて年内に下ろせてれば、重賞掲示板くらいはあったんじゃなかろうか。まあ2つ勝ってくれたんで良しとするか。

5位ローズキングダム[3-1-1-1]主な勝ち鞍:朝日杯FS、東スポ杯2S
 いったいどうしたものだろうか。まさかこんな強い馬だったとは。嬉しすぎる大誤算だった。最大級の賛辞を送りたい。ただ、最後の最後に母から受け継いだ“伝統芸”をカマしてくれるとは思わんかったけど。

6位アギュエラ[0-0-0-0]
 やっぱり丈夫ではない血統なんだよなあ。兄アイアンルックだって順風満帆だったわけじゃないし。いまさら詮無いことだが、せめて走る姿を見たかったなあ。

7位マックスバローズ[1-1-0-1]
 2戦目でザタイキと当たってしまったことが全てか。そこから歯車が狂いだしたような。ただし、いずれ走ってくるとは思う。ダービー当日の500万下も早仕掛け過ぎて5着に惜敗したが、よく粘ってた。年明けの京都金杯を勝ったとしても不思議ではないぞ。

8位ポケットキャンディ[0-0-0-7]
 デビュー戦以外は映像を見てないんだが、何が悪かったんだろう。単に足が遅かった? でも稽古はいいんだよなあ…。

9位セレスティアル[0-0-0-6]
 こいつも毎度調教タイムだけを見ると確勝だと思えるのに、レースに行くとそれが反映されない。もう母父に入ったエリシオのせいにしてもいいかな?

10位トウショウヒーロー[0-2-2-3]
 惜しいんだよなあ毎回。最後の一押しが足りない。未勝利があるうちに勝ちあがれるかなあ…。

11位バーンナックル[0-0-0-0]
 在厩期間が約1ヵ月くらいか? 何やってたんだろう。

12位ジェイドライフ[0-0-0-0]
 繁殖牝馬セールで50万円で売られて以来チェックするのを止めていたが、改めて調べるとオーベイという馬名で兵庫競馬で走っとった。しかも1勝しとる。
# by isuzu117 | 2010-06-11 03:26 | うま | Comments(2)
実況はTVO千年屋アナ
 モノを買う際にポイントだとかオマケだとかには頓着しないタイプだが、これを店頭で見たときは一気に食指が動いた。缶コーヒーに二輪WGPのミニチュアが付いていたのだ。

 ラインナップは80~90年代のレーサーが中心。その中でもひときわ目を引かれたのが、ゴロワーズの青に彩られたソノートヤマハのYZR500だ。ほとんどハングオンしないクリスチャン・サロンのライディングにより深くバンクする美しい姿は、今でもまぶたの裏に焼きついている。

 当時はホンダのフレディ・スペンサーやヤマハのエディ・ローソンが席巻していたが、個人的には一番好きなライダーだった。原付しか乗ってなかったのにKIWIのレプリカヘルメットを買ったし、平忠彦とのTECH21チームで出場した86年の鈴鹿8耐は、現地まで観に行ったほどだ(しかも近鉄特急+白子駅から徒歩で)。京都の片田舎の下宿にはでっかいポスターも貼っていた。GORO付録の高井麻巳子ポスターと並べて。

 そんなこんなで衝動買いしてしまったが、ひとつ手に入れると集めたくなってしまうのが人情というもの。翌日買いに行ったが、どうやらキャンペーン期間の後期だったらしく、残っているのが少なかった。できればスペンサーのNS500も欲しかったが、ケビン・シュワンツのスズキRGγが大小揃ったからよしとしよう。


 今年に入り急に失速してしまったペーパー。それを象徴するのが5位ローズキングダム。3月21日中山スプリングSで1人気3着、本番の4月18日中山皐月賞では2人気4着。それぞれアタマ、ハナ差と絶妙の負け具合でポイント加算を図れなかった。ただ前哨戦で強く感じた不安は、皐月賞を見た後はかなり薄れた。しっかり伸びては来ている。ダービーでも良い勝負はしてくれるだろうと期待している。

 そのダービーにギリギリ滑り込んでくれたのが1位ルーラーシップ。1月23日京都若駒S(1人気2着)3月7日阪神アルメリア賞(1人気1着)3月27日毎日杯(1人気5着)と、500万条件で勝ち鞍こそ挙げているものの、いずれも荒れ気味の競走に巻き込まれていた。それだけに5月8日東京プリンシパルSを圧倒的人気で快勝したときはスカッとした。本番でも掲示板は十分に考えられるぞ。

そのほかの指名馬たち。
2位アドマイヤテンバ
 こちらも牝馬大黒柱になるどころがまさかの大失速。1月11日中山フェアリーSの4人気13着を皮切りに、2月6日京都エルフィンSが4人気5着。挙句の果ては500万条件のダ千八で2連敗だ。言い訳も何も出来ない。春を待たずに放牧へ。

3位カレンナホホエミ
 3ヶ月の休養明けで3月20日中京ファルコンSに登場も16人気17着。以前より症状は酷くなっているように見えた。テンの2Fが過ぎたあたりからズルズル後退していき、そのまま沈んだ。その後放牧。夏の佐世保Sで会おう!

4位スティルゴールド
 出ず終いかと思われたが、2月末日阪神新馬芝千八でデビューし1人気1着。勢いに乗って3月21日中山スプリングSに挑むも11人気7着に散る。出直しの4月10日阪神500万下芝千六を2人気で逃げ切り勝ち。そこからNHKマイルに登録するが除外、プリンシパルSに出走し9人気17着だった。二千は長すぎたのかも。

6位アギュエラ
 調整中の牧場で急死とのこと。

7位マックスバローズ
 3人気で臨んだ1月17日京都500万下芝千六で、ザタイキの2着。次走は確勝と思っていたが、アーリントンCを目指していた中、痛恨のソエ。近頃ようやく帰厩した模様。なんとかあと1勝を。

8位ポケットキャンディ
 2月13日中京未勝利芝千八で8人気11着、3月14日中京未勝利ダ千で5人気13着。元気そうで何よりだ。

9位セレスティアル
 1月9日中山未勝利ダ千八で6人気5着、1月30日東京未勝利ダ千四で6人気10着。芝マイルあたりを使ってくれたら諦めも付くというものだが…

10位トウショウヒーロー
 年明けからダ千二ばかり挑み2着2着14着3着。あとちょっとなんだけどなあ。

11位バーンナックル
 2月以降消息不明。せめて出てきて欲しいものだが。
# by isuzu117 | 2010-05-20 05:10 | うま | Comments(0)
バカンスはいつも雨
 30年経っても変わらないこの瑞々しさは一体どういうことなのだろう。初めて生で杉真理(すぎ・まさみち)を観た。岸川均メモリアル「風音Vol.3」@ドラムロゴス。近年CMソングで注目されている「ウイスキーがお好きでしょ」「愛しのTERA」など、30分程度のステージだったが、これぞポップミュージック、と唸ってしまった。MCで喋ってた岸川さんとの絡みも知らないものだったし、有意義なひと時を提供してもらった。

 ところで、こういったイベントでセットチェンジの時間というのは避けられないものだが、今回はひと工夫加えられていた。会場の脇にDJブースならぬラジオブースを拵え、スマイリー原島かなぶんやが、直前に演奏したアーチストを交え思い出話などを流してくれていた。おかげで退屈することも無く、5時間の長丁場も楽しく過ごせた。元KBCアナウンサーの松井伸一さんも登場してたし。

 ただなあ……。ステージで山口洋も自ら言ってたが、ヒートウェイヴがトリってのはどーなんだろう。いや、ワシも好きなんだけどね。


【ペーパー雑感&ひとくち】

1位ルーラーシップ
 27日阪神新馬芝二千でデビュー、圧倒的1番人気に堂々と応えた。道中掛かることなく中位。直線仕掛けられると、難なく抜け出して3馬身半差の快勝だ。相手関係もあるし大きいことは言えないが、フツーにクラシック路線に乗ってくれそうだ。それにしても4角手前から手が動いていたし、おっとりとした性格なんだろうか。ローズキングダムといい、キングカメハメハ産駒は気性が穏やかなのかなあ。

2位アドマイヤゲーム改めアドマイヤテンバ
 6日に行われた阪神新馬芝二千を取りこぼすも、27日阪神未勝利芝二千で単勝1.2倍の支持に応えた。こちらも引っ掛かることもなくレースを進めたが、4角でモタついたり直線でフラフラしたり。まだまだ幼いようだ。芦毛という見た目もあいまって頼りなさも感じてしまうが、使われつつ良化していくことを期待しよう。

3位カレンナホホエミ
 13日の阪神JFに出走、17人気18着の殿負け。戦後は鞍上上村の「マイルは長い」や調教師の「夏馬かも」など悲観的なコメント満載だった。目論見に記したファルコンS出走は果たして欲しいものだ。

4位スティルゴールド
 11月末の東京新馬に想定されるも出走せず。その後放牧に出た模様。不穏だ。

6位アギュエラ
 11月中旬にゲート試験合格も立て直し放牧。期間内出走はどうだろう。

7位マックスバローズ
 5日阪神新馬芝千四で仕切りなおし。調教内容も良く2人気に支持される。好発からハナに立ち、そのまま逃げ切り。2着馬を5馬身突き放した。勝ち時計こそ平凡だったが、スピードがあり鞍上のハンドリングにも素早く反応していたよう。マイルまでなら結構活躍してくれるかもしれん。密かに期待している。次走はシンザン記念の予定。

8位ポケットキャンディ
 20日中山未勝利ダ千二に登場。待望のダート替わりだったが、先団に付けるも直線沈み8着に終わった。まあ何だ。元気に頑張れ。

9位セレスティアル
 12日中山未勝利ダ千二で5ヶ月ぶり復帰。4人気6着だった。道中も追走に苦しむなど明らかに距離不足。次走は距離延長の予定だそうだ。

10位トウショウヒーロー
 13日阪神新馬芝千二でデビュー、2人気を背負い2番手でレースを進めるが直線失速し11着。中1週で26日阪神未勝利ダ千四に挑むも、10人気8着だった。まだ仕上がり途上の気配。

11位バーンナックル
 12月下旬に入厩したという噂。競走馬登録はまだみたい。

12位ジェイドライフ
 なんと年明けの繁殖牝馬セールに上場されるらしい。
# by isuzu117 | 2009-12-31 21:47 | おと | Comments(0)
バイキングという呼び名は映画から来たげな
 かつて、給料日ごとに「ひこバンバン」に行くのが慣例となっていた。食欲がみなぎり過ぎつつも給料が安い頃だったので、手っ取り早く腹を満たそうと、那珂川町にあった焼肉食べ放題に足を運んでいたわけだ。だがこの手の店のお約束であろうが、味はお世辞にも美味とは言えなかった。なんたって時にはルイベのように状態の肉さえ並べてあったもん。従って、食い終えて満腹になると「二度と行かんな」と感じるのだが、何故だか分からないが明くる月も訪れていた。
 最近、地元に「ラーメン大」という店が出来た。関東で一部に熱狂的なファンを生んでいるらしい「ラーメン二郎」の系統だという。ふらりと入ってみたのだが、あらゆる意味で衝撃的な代物だった。
 まずドーム状に盛られた茹で野菜(モヤシ9:キャベツ1くらい)をある程度食わないと麺まで辿りつかない。いざ麺に対面すると、パスタのような極太タイプ。3ミリ角はあろうかというそれは、牧のうどんの固麺ばりにコシが強い。四角くて噛み応えのあるチャンポン麺といった感じだ。圧倒的な見た目は、出オチじゃねえかとさえ思えてしまう。で、これらを口に運ぶと、まあまあ美味い。ただし「うわーうめー」と唸るようなものではない。豚骨醤油味のスープにしても、そこそこといった印象だ。だが、不意に食いたくなる。決して美味だからではない。何故だか体が求めるのだ。不思議な食い物だ。


 ペーパー。反省している。ちょっとでも疑問を呈したことを。5位ローズキングダムが20日中山朝日杯FSに出走、1人気の重圧をはねのけ完勝してくれた。犬井厩舎としては、07年のピンクカメオのマイルカップ以来3季ぶりのG1戴冠となる。
 道中は中団の内寄り。4角を回り2着馬が先頭に立った時点で「やられた」と思った。ところがどっこい。馬群から抜け出すと、完全に勝ちパターンに持ち込んだ2着馬をあっさり差し切った。突っ込みどころの無い勝利だ。わずかに懸念していた坂への不安も杞憂に終わった。センスはあるし器用。こういうソツの無いタイプはかなり強いはずだ。来春は堂々とクラシック王道を歩んでくれそうだ。
 それにしても、ローズバドからこんな仔が出るとは意外だ。現役時代は歯軋りするくらい不器用だったのに。加えて上の2頭が今ひとつ、いや今よっつくらいだっただけに、カタルシスも大きいってもんだ。
# by isuzu117 | 2009-12-30 18:44 | うま | Comments(0)
思い込みとは怖いものだ
 ずっと11月23日だと思い込んでた。チケットを買った日に一瞥して、ずっと財布に突っ込んでおいたのが運の尽き。「11月の祝日」「3の付く日」という2つの要素から、何故か下旬の方だとインプットされてしまった。というより、文化の日の存在を全く意識してなかった。いやあ、これは痛恨だ。春にツアーはあったとはいえ、ここ10年くらいは年に1、2回は水戸華之介のライブに赴き、自らの駄目人間っぷりを再認識するのが慣例となってたのに。こうなったら12月の東京公演に行くか? 森若香織も出るみたいだし…

 結果的に水戸の“代替公演”となったのが下地勇だ。イベンターのモニター招待ということで、入場料なしで突発的に観させて貰った。ちょうど3年前、太宰府天満宮で内田勘太郎を観た際、一緒に出ていた。そのときから気になる存在ではあったのだが、何故かCDを買うことも無く今日まで来ていた。

 宮古島の言葉で唄う異色のシンガーソングライターなんだが、最初は面食らった。歌詞が全く見当付かないのだ。外国語ならば多少は知った単語も出てくるので、聴いててイメージするものが現れるってもんだが、この場合は全く分からん。訛りというものでくくれるもんじゃない。呪文のような言葉が立て続けにメロディーに乗ってくる。しかも音階が寂しげなもんだから、どこかへ連れ去られそうで。まるで中央アジアの乾燥地帯あたりを漂泊しているかのようだ。

 ただ、曲が進むうちに孤独感も薄れていく。最初のほうは「さすらい」をテーマにした新譜から選んでたらしい。徐々にお気楽モードに転換していく。そうなると言葉が分からないくらいどうってことなくなる。むしろ麻薬に近い。次第にアッパーな気分に向かっていく。いつの間にか「ずみ!(宮古弁で最高という意味らしい)」と口ずさんでいた。


 さてペーパー。5位ローズキングダムが予定を変更し21日東京11R東京スポーツ杯芝千八に出走。連勝馬を押しのけ1人気に支持されたが、見事に応えてくれた。犬井厩舎として2歳重賞制覇は01-02シーズンのアドマイヤドンの朝日杯以来なんと8年ぶりだ。そりゃ勝てんわ…。という愚痴はさておき、なかなか見所のある勝ちっぷりだった。折り合いを欠くことなく先団4、5番手に付ける。直線に向いてから、2着馬が抜け出そうとするところを併せにいってゴール前競り落とす。これは期待の持てる勝ち方だ。

 ここまでは楽天的な見方。今度は思いっきりネガティブに考えてみよう。直線に向いてからだ。2着馬がスパートをかけたところでコイツも動こうとしたが、抜けられなかった。この血統に付きまとう「坂が苦手」という呪いだ。実際、交わしに行けたのが坂を上りきった残り200あたり。加えて、2着馬鞍上の「あまりにバッと行きすぎて脚を使ってしまいました。だから、ゴール前50mで終わってしまいましたよ」というコメント。競り落としたのではなく相手が勝手に脱落したという取り方もできる。となると、大きな野望を描くのは早計ではないか…。次走はラジオ日経から朝日杯に矛先を変えるという。さてどうなることやら。

 一方で牝馬陣は低調だ。3位カレンナホホエミが8日京都11RファンタジーS芝千四で復帰、7人気16着の殿負け。中1週で22日福島10R福島2歳S芝千二に向かうも、3人気12着と沈んでしまった。いずれも4角までは先団に付けてはいるが、そこからがアラアラ。戦後の上村のコメントによると「4コーナーで手応えが怪しかった。気のいい馬で、一息で走ってしまうね。もう少し息を抜いて走れると…」とのこと。気性が良過ぎるのも考えもんってことなんだろうか。

 あと9位ポケットキャンディが7日福島1R未勝利芝千二に出走し、3人気10着。次はダ1150だろうなあと思っていたら、放牧に出されたそうだ。なお、年末にかけて出てきそうなのは4位スティルゴールドに2位アドマイヤゲーム(改名の噂あり)あたり。9位セレスティアルも中山開催で復帰しそうだ。
# by isuzu117 | 2009-11-23 05:25 | おと | Comments(0)
トリプルブッキング
 普段は時間を弄んでいるのに、なぜ一挙にかぶってしまうのか。11月14日に行きたいライブが3つも重なってしまった。甲斐バンドBase Ball Bear、そして栗コーダーカルテット。土曜日だし、いずれかが早い開演で時間がずれていればハシゴも、と思ったが見事にカブっている。“これがラスト詐欺”の甲斐バンドはともかく、Base Ball Bearは痛恨だなあ。質量体積は人の倍くらいあるんだし、こんな時は身体が分離して活動できんもんやろうか。

 ペーパーはいつの間にか3分の1を消化した。そんななか、25日京都芝千八“伝説の新馬戦(笑)”で5位ローズキングダムがデビュー。人気は背負っていたが、この血統が初戦から勝ち負けとは思えず、さほど期待はしていなかった。ところがたまがった。好発からかかる事も無く先団に付け、直線あっさり抜け出した。2着馬との位置取りの差もあるだろうが、素軽いし良い勝ち方だった。この後は京都2歳からラジオNIKKEIとのこと。1位ルーラーシップが少々時間かかりそうなだけに、牡馬陣の柱として稼いでくれればいいが。
 ちなみに同日は夏から休養していた8位ポケットキャンディも復帰を果たした。知らん間に関東に転厩したりしてたが、福島未勝利芝千二で4人気4着だった。時と場所によろうが、1つは勝ってくれるんじゃないだろうか。

 ところで菊花賞。昨年の1位フォゲッタブルが惜しい2着だった。今年はワシが期間終了後のクラシック冠ゲットか、と力も入ったがそうは上手くいかなかった。だが来年の万葉Sはもらったも同然か。
 惜しいといえば関西テレビ馬場鉄志アナウンサー。直線あと50メートルくらいだったのに息切れとは…。杉本清が現役の頃から、どちらかというと落ち着いた馬場アナのほうが好みだっただけに、晩節を汚して欲しくないんだがなあ。ここ数年、衰えが顕著になっていたが、今回はちょっと酷すぎた。アルペンスキーW杯の「トーマス・スタンガッシンガー」は、いまだにこの人の切れのいい声で再生されるというのに。
# by isuzu117 | 2009-10-30 04:11 | うま | Comments(2)
09-10ペーパーラインナップ
1位ルーラーシップキングカメハメハ×エアグルーヴ(角居)
 もはや世間的には期待されていないんじゃないかというこの血統。象徴的なのが赤本でカラーページはおろか1枚の写真掲載もなかったことだ。だがまぁそんなことは関知しないってのは毎度のこと。今年こそ。
<目論見>東京優駿優勝

2位アドマイヤゲームクロフネ×アドマイヤグルーヴ(橋田)
 こいつを獲るために逆指名を1枠にとどめたんだが、意外と他陣営の評価は低かったのか。仮にダノンパッションを縛ったとしても獲れてたかも。何にせよ無事獲得できたのは良かった。どうかクレイジーなところは受け継いでませんように。
<目論見>桜花賞優勝

3位カレンナホホエミタイキシャトル×テンシノキセキ(橋口)
 ドラフトが1週間前だったなら、ここでもダノンパッションが獲れていたことだろう。だがあっさり1位で抜かれたので繰り上がり。ちょっと上位過ぎるかとも感じたが、ここは素直に。ビーバップアルー系実績馬に不受胎が続いての初仔。待ちわびていただけに密かに期待だ。
<目論見>ファルコンS優勝、桜花賞入着

4位スティルゴールドフジキセキ×カーラパワー(藤岡健)
 一昨年レッズフィールドの指名を検討して以来、注目はしていた血統。さらに馬体写真で好印象だった。全体的にスマートでしっかりした胸前。相変わらず馬体は分からんので何となくなのだがね。
<目論見>京都新聞杯優勝

5位ローズキングダムキングカメハメハ×ローズバド(橋口)
 こんなもんもっと下でも獲れるだろうに、と思いながらも牡馬のリストが残り少なくなってしまいこの順目で指名。確かトーセンファントムあたりも既に消えてたもんなあ。そろそろこの母も捲土重来を期してもいいと思うんだが。
<目論見>鞍上小牧でゆきやなぎ賞制覇

6位アギュエラスペシャルウィーク×ルカダンス(斎藤)
 昨年見送って臍を噛んだアイアンルックの妹。だが社台系クラブの牝馬で関東、というところで若干逡巡した。ただ厩舎自体には悪い印象は無いし、「賢い」というプラスコメントも後押し。ついでに姉アイアンクインの雪辱を。
<目論見>クイーンC連対

7位マックスバローズフジキセキ×カーメリタ(中竹)
 今年のStrait Lane血統代表。母から大久保龍あたりに入ってくれんかいなと思っていたが、蓋を開ければバローズのメーンステーブルたる中竹。最近上向きみたいだし、以前ほどのガッカリ感は無いんだが。ところでマックスって誰だ? マックス・ヘッドルームか?
<目論見>アーリントンC出走

8位ポケットキャンディジャングルポケット×サザンフェアリー(平田)
 例年なら「マスター、いつものやつ」の注文が始まるところだが、今年のテーマはその欲求を抑えること。早期デビューしそう、母父に一時ハマったサザンヘイロー(しかも血統表は見栄えよい)ということで選択。
<目論見>秋競馬までには1勝

9位セレスティアルアグネスタキオン×アルバローズ(尾形)
 ふと気付く。タキオン様を獲ってねーじゃん! だがここに至っては目ぼしいところは指名済みだ。目に付いたところで、縁の血統かつ早そうということでピックアップ。ただ、これも社台系クラブ牝馬で関東なんだよなあ…
<目論見>くるみ賞制覇

10位トウショウヒーローサクラバクシンオー×ジェーントウショウ(鶴留)
 「いつものやつ」を抑制するのに伴い、トウショウ枠も1つに。トウショウフリークとの2択になったが「全兄に似てダート寄り」というコメントで脱落。ただこの血統で牡馬なんだよなあ。明らかに短距離だろうし。
<目論見>葵S優勝

11位バーンナックルマンハッタンカフェ×ファーストアクト(河内)
 もう弾切れです。結果的にリストが少なかった。で、残った中から半分メクラ撃ちで選択。コードゼットの代わりってことと「マンハッタンカフェにしてはコンパクトで瞬発力タイプ」という良いんだか悪いんだか分からないコメントもプッシュ。
<目論見>すみれS出走

12位ジェイドライフネオユニヴァース×ジャッキースタイル(堀)
 ネオユニから1頭。昨年の兄は他陣営に居たが、実は母を持っていたという関係もあって指名。ただこの血統は体質弱いんだよなあ。そこさえクリアしてくれれば、潜在能力は高いとは思うんだが。
<目論見>期間内デビュー
# by isuzu117 | 2009-07-19 08:25 | うま | Comments(0)
08-09ペーパー回顧
 これっぽっちも言い訳できない敗戦に終わった。ドラフトでほぼ思い通りの指名が出来た上でのこの体たらく。いつまでたっても集計ページのTopwinnersの欄にネタ馬が居座っていたことには、苦笑を通り越して失笑するしかなかった。特に上位3頭で[1-1-3-13]ではさすがにお話にならない。下位でも故障や休養が多かったとはいえ、もう少し踏ん張って欲しかった。仮にルカダンスの仔アイアンルックを指名していたとしても、ランキング中位に食い込めたかどうかという程度。負けるべくして負けたというところか。

08-09シーズン厩舎通算[5-8-4-43]主な勝ち鞍なし
1位フォゲッタブル[1-0-0-3]
2位タクティクス[0-1-0-4]
3位ローズリパブリック[0-1-1-6]
4位プラチナチャリス[0-0-0-5]
5位プレザントブリーズ[1-1-0-4]
6位マイネルプロートス[0-2-0-2]
7位カウアイレーン[1-1-0-1]
8位トウショウデザイア[0-1-0-5]
9位フォーシーズンゴー[1-0-1-7]
10位ダノンロゼ[0-1-1-4]
11位ドリームゲイル[1-0-1-1]
12位マッシュレイヤー[0-0-0-1]

# by isuzu117 | 2009-07-19 07:59 | うま | Comments(0)
ラフィアンニートマンクラブ
【所属馬近況】
 イヌイケンタロウ号は、ビッグレッド福岡南ファームで休養中。昼夜放牧されています。九州へ移動してきておよそ2ヶ月が経過しますが、脚元に特に腫れや痛みが出ることはありませんでした。丸みを帯びたずんぐりした元々の体型が、さらに丸くなって休養馬らしい体つきになっています。 元来のんびりした気性ですが、タガが外れたのか闘争心の欠片も感じられず、いつもボーっとしているようです。時折思い出したかのように草を食む姿がスタッフの笑いを誘っています。まだ馬場入りはしておらず、1日30分のウォーキングマシンで調整しています。わずかではありますが、入着賞金も保有しておりますので、戦線復帰は馬の状況にあわせてと考えています。現在の馬体重は589㌔です。
# by isuzu117 | 2009-05-26 00:56 | うま | Comments(1)
ドン尻

 初めて見たぞ。サラブレッドが尻餅つく場面。

 いつの間にか現実的な稼ぎ手筆頭になってしまった7位カウアイレーンが、4ヵ月ぶりに実戦に復帰した。7日阪神11R、チューリップ賞に4人気で登場だ。

 スダホークの引退レースを見に来て以来、20年ぶりの仁川。大阪市内からだと、意外と遠くないんだね。と言いつつ、余裕かまして向かってたら着いたのが3時過ぎ。慌ててパドックに走る。3歳牝馬のレースにしては各馬落ち着いた様子だ。ただ1頭を除いては。「やたらチャカついたのがおるなあ」とゼッケンを確認すると、9番。わざわざ阪急電車に乗って来た目的である、自らのペーパー馬だ。この時点で期待の4割が削がれた。そうこうしてるうちに、衝撃の場面は発生した。引き手を嫌ったかと思うと、やおら立ち上がろうとするゼッケン9番。勢い余って、バク転を試みようとする。だが、4足歩行のサラブレッドは、そんな身体の構造にはなっていない。自然、ペタンと尻を着地させる格好になってしまう。どよめく観衆。中には笑い声さえ混じっていた。もはや期待を持続させろというほうが無理な話だ。何とか気力を振り絞って馬券を購入し、ゴール前にとぼとぼ向かった。

 スタート直後から逃げ馬の直後につける。隊形は変わらぬまま直線へ。メーンストレートに入っても暫くは2番手をキープしている。「もしかして」。枯渇したはずの期待が再び首をもたげる。だがそれも束の間。伸びない。伸びるわきゃあないんだけどよ。見事にブッコ抜かれ、13頭立てで13番目にゴール板にたどり着いた。

 後になって冷静に考えると、骨折明け乗り込み不十分のぶっつけ、馬体重マイナス16㌔、初の長距離輸送(しかもが大の苦手の)という、3重苦を抱えたレース。期待をかけるほうが間違いだったのだろう。折角復帰したのに、即座に放牧。期間内の稼動は微妙になってしまった。ほかに計算できる馬もいないし、さてどうなることやら。まだ白旗は揚げないけれどね。

# by isuzu117 | 2009-03-19 04:24 | うま | Comments(0)
ファンタスティックビジョン
 小室哲哉が逮捕されたってことで、TNCテレビ西日本の天気予報も変わるんかなあ。かれこれ20年近くは変わらずに流れていたと思うが。マリアクラブはとっくの昔に閉店してるから影響は無かろうけど。


 ペーパーは半月間勝ち星なし。
 11位ドリームゲイルが2日東京くるみ賞芝千四に出走。単勝10.1倍の7人気8着だった。500万下なら何とかなるかもと思っていたが、甘くなかった。やや出負けし後方からの競馬に。その後も前が壁になったり、外から被せられたりと、窮屈な競走を強いられる。直線外に出し追い込みはしたものの、そのまま流れ込むのがやっとだった。ただ負けはしたものの、上がり33.9秒をマークしとるし、そう悲観する内容ではなかった。あっさり連勝とはいかなかったが、もうひとつは勝ってくれるだろう。
 6位マイネルプロートスも同日の京都未勝利ダ千八に出走。1人気を背負ったが2着に終わった。映像は見ていないが、中団前目で進め、上がり最速の脚を繰り出した模様。逃げた勝ち馬がラスト3Fを同じタイムでまとめたため、届かなかったようだ。ただ、こちらも敗戦の中にも希望は見えた。芝でジリっぽさを披露しまくっていたが、ダート替わりで鋭い末脚。勝ち上がるのも間近だろう。

 今週末は7位カウアイレーンが9日東京未勝利牝芝千六に、満を持して登場。調教も悪くなかったようだし、必勝を期す。必殺山内使いが絶賛炸裂中の5位プレザントブリーズは、9日京都ファンタジーS芝千四に出走予定。ただ、こちらは稽古がヨレヨレ。強気にはなれんなあ。
# by isuzu117 | 2008-11-06 02:57 | うま | Comments(0)
ワンシーズンストップ
 「パソコンは有史以来最弱の家電である」とは、かねがね思っていたことだが、今回それを痛感させられた。新品購入後2ヵ月あまりだというのに、突如ウインドウズが立ち上がらなくなった。有料電話サポートの指示を仰ぎながら、のべ8時間くらい格闘したが復旧せず。ハードディスクフォーマットまで行ったが、引き取り修理となった。工場でも結構な時間がかかり、基盤を交換するにまで至ったのだが、結局原因は分からず終い。どうにも気味が悪いってもんだ。


ここまでのペーパー。

1位フォゲッタブル=入厩はしたらしいが、具体的な動き見えず。

2位タクティクス=年内入厩にさえ疑問符がついている模様。ひとつ上の姉の道を辿るのだけは勘弁してくれ。

3位ローズリパブリック=入厩。次開催の京都でデビューとの噂。

4位プラチナチャリス=体調戻らず。

5位プレザントブリーズ=9月20日中山カンナS芝千二で2人気5着。10月11日阪神りんどう賞芝千四で4人気2着。前者オープンで距離不足が明らかになった後、1ハロン延長の500万条件へ。ここでは何とか格好はつけてくれた。3角から捲り上げ、直線に入ったところで先団に取り付く。外から猛追するも、内を抜けた勝ち馬にアタマ差届かなかった。このクラスは勝ってくれるだろうが、やはりマイル以上の馬だ。‥‥と思っていたら、連闘で18日京都デイリー杯に登録しとる。恐るべし山内。

6位マイネルプロートス=9月15日札幌未勝利芝千八で1人気4着、10月5日札幌未勝利芝千八で3人気6着。ジリだ。伸びそうで伸びない。次走は京都でダ千八に使うとのこと。

7位カウアイレーン=10月12日東京新馬芝千六でデビュー。ネタ馬名やら角居の評判馬なんかに隠れて、戦前は想像以上に注目されず。G1馬の下なのに。そんな状況を表すように人気も4番目だ。実際の競走はというと、好スタートからハナへ。どスローに落とすと、直線半ばまで持ったままで先頭を進む。末もしっかりしており、このまま逃げ切るかと思ったところ、勝ち馬に差された。ただ、負けはしたものの、それなりの力があることを見せてくれた。2つくらいは勝ってくれるんじゃなかろうか。短期放牧をはさんで、11月9日東京未勝利芝千六に進むらしい。

8位トウショウデザイア=入厩。

9位フォーシーズンゴーひとつの季節で終わってしまった。8月30日小倉ひまわり賞芝千二で2人気6着。9月20日阪神野路菊S芝千八で7人気10着。前者は九州産同士とはいえ距離不足は明らかだったのでまだいい。適正があるであろう中距離で豪快な惨敗。確かに家賃は高かったのだろうが、少しくらい見せ場を作って欲しかった。現在放牧中。間違ってもうひとつ勝ってくれんだろうか。

10位ダノンロゼ=入厩。坂路入りしとるらしい。

11位ドリームゲイル10月11日東京新馬芝千四でデビュー。2人気1着だった。好発からスッと2番手へ。直線に入り馬也で逃げ馬をかわすと、内から来た3着馬、外から迫る2着馬をそれぞれ競り落とした。なかなか良い勝ち方だ。並んで抜かせない根性もありそうだし、そこそこ楽しめそうだ。何より、この血統で新馬勝ち、ってのが嬉しいわな。

12位マッシュレイヤー=音沙汰なし
# by isuzu117 | 2008-10-14 03:26 | うま | Comments(0)
オフサイド、できます
IQエンジン」が結構好きだった。80年代末にフジテレビで制作されたクイズ番組というか、なぞなぞ番組だ。当時KBS京都テレビで夕方あたりに見ていた記憶があるのだが、キー局では深夜に放送していたらしい。そう考えれば合点がいくのだが、ひたすら問題を流し考える時間を与える、というシンプルかつお金のかかっていない構成だった。だが、一筋縄では解けない問題の雰囲気には、その飾りっ気のなさが絶妙にマッチしていた。装飾ってもんは、すれば良いってもんじゃない、ということも教えてくれた。制作者は決して意図していなかっただろうが。

 現在テレビ朝日で放送中の「ナニコレ珍百景」が、ゴールデンタイムに移行するらしい。趣旨を遡れば「トマソン」に行き着くであろうこの番組、タイトル通り「何じゃこれ?」という珍しい光景を紹介するというもの。たまに「おぉ、ここ見たことあるわ」という場所が現れたりして、結構楽しい。だが、ゴールデンとなると、かなり不安を感じる。今でさえ司会のネプチューンが邪魔で仕方ないのに、さらに芸能人が跋扈する“バラエティー色の強い”ものとなるのだろう。テレ朝はここらへんが下手だ。変態性を帯び、フリークスじみたキャラクターこそ魅力であった「マシューTV」「銭金」の時間帯を上げ、見事に品質劣化させた愚行は記憶に新しい。今回は、特に「風景」という素材が肝となっているもの。その主題が、時間帯が上がることで隅に追いやられてしまっては本末転倒だ。こんな企画は「IQエンジン」のように、何の装飾もなしに最低限のナレーションとテロップを絡めて、環境ビデオのように流してくれるのが一番楽しめると思うのだが。


 ペーパー。8月は中位3頭がデビューし、うち1頭が勝ち上がってくれた。まずは4位プラチナチャリス。10日新潟新馬芝千六に出走、3人気5着だった。スクミでの放牧から戻って間もなかったので、期待よりも心配のほうが勝っていたのだが、1着から0.2秒差と何とか格好はつけてくれた。ただ、レースを見ながら感じたのは、ジリっぽい。直線では伸びそうで伸びない。あまり過度な期待をかけるのは酷かも知れん。未確認情報だが放牧に出た模様。決して見切った訳じゃないが、まあ、ゆっくり立て直してくれ。

 唯一白星をもたらしてくれたのが、5位プレザントブリーズ。17日小倉芝千二で唐突にデビュー、2人気1着だ。入厩して結構時間も経っていたし、乗り込みも足りていた。新潟か札幌のマイル前後で下ろされるのか、と思っていたが、突如の小倉参戦。しかも6Fだ。正直、不安のほうが勝っていた。案の定、道中は追っ付け通し。4番手のまま直線に入ると、荒れた内も何の、鋭く伸びてくれた。最初参戦を知ったときは「山内血迷ったか」とも思ったが、きっちり勝ち上がり。さすがだ、と感心したもんだ。あと、追って首が高くなる走りに不安を感じつつも、マックスビューティにダブって見えたのは、親バカ以外の何でも無いんだろうなあ。

 24日札幌芝千八では6位マイネルプロートスがデビュー、7人気ながら2着と健闘した。外枠から果敢にハナを切る。4角手前で手が激しく動き始め「こりゃお仕舞いか?」と思ったが、しぶとく伸びて2着に残ってくれた。調教時計は「悪くない」って感じだったし、下見でも若干の緩さが否めなかった。そんな中この結果は、評価できるだろう。1000メートルを61秒と、自分で作ったペースも決して遅いものではないし。少なくとも姉の無念は晴らしてくれるんじゃなかろうか。

 それにしても「マーフィーの法則」じゃないが、馬券を買えなかったときの予想ほど当たる、ってのはどーゆーことや。プレザントブリーズの新馬戦は、単勝・馬単・三連単すべて的中しとったのに。こんなときに限って起ききらんちゃもんなあ。

 今週末は小倉ひまわり賞芝千二に9位フォーシーズンゴーが出走予定。前走を見て明らかなように、6Fは距離不足。この時期のコース状態から、軒並み外を回って千三+αくらいにはなるだろうが、それでも足りん。だが、こんなところで取りこぼそうもんなら、先は無いだろう。大々的に取り上げてくれたテレ西のためにも? 勝ってくれ。なお例年のことだが、このレース登録馬の中で、勝ち星を挙げているのは3頭のみげな。
# by isuzu117 | 2008-08-25 04:23 | うま | Comments(0)
かろのうろん(呂律回らな過ぎ
 古くからある福岡のうどんには、特徴がある。澄んだスープに、やわやわな麺。特に後者は、ラーメンではあれほど硬麺にこだわるのに、何故うどんはこれでいいのか、とツッコミのひとつも入れたくなるくらいだ。唇で挟んだだけで切れてしまう。近年こそ前原発「牧のうどん」で「カタ、ごぼう」がレギュラーになってしまったが、原風景には、軟らかい麺を山盛りに入れた青葱と一緒にずろずろ啜る(そして時々葱が気管に入ってムセる)、というのがある。

 で、栗コーダーカルテット。「ピタゴラスイッチ」などの子供番組や、動物番組のBGMに多用されるように、ユルい。眠気すら誘う。リコーダーを中心とした管楽器に、アコギ、ピアニカなどで紡ぐ音は、PAを通しても弱い。MCでもしきりに「この曲は薄い」と、自虐的に繰り返す。確かに薄い。スチール撮影のシャッター音のほうが勝ってしまうほどだ。しかしその味わいは、福岡のうどんだ。スープの色は薄いが、昆布の出汁がふくよかに効いている。軟い麺の食感と喉越しは、独特だ。何者にも代えがたい滋味に溢れている。

 ペーパーは今期初出走。9位フォーシーズンゴーが19日小倉4R九州産新馬芝千二に出走、2人気1着だ。その血統から戦前はスポーツ紙にも取り上げられたが、追い切りでのラストのタレっぷりに、不安満載で迎えた本番だった。五分のスタートを切ったものの、やや追走に苦労する感じ。1人気馬が楽に2番手に付けているのとは対照的だ。4角では先頭に立ったその馬に、7~8馬身の差をつけられている。複勝圏も危ういと思われたが、先行勢がタレて来たこともあり、最後の最後で差し切ってくれた。勝つには勝ったが、距離が足らな過ぎ。おそらく次に向かうであろう来月のひまわり賞も千二だ。いっそのこと、新潟2歳かコスモス賞あたりに向かって欲しいとも思ったが、九州産同士でこの辛勝。一般馬相手にどこまでやれるか…。それにしてもこの馬名、実況でも発音しにくそうにしとったなあ。

 そのほか。5位プレザントブリーズが27日新潟新馬芝千四でデビュー予定。時計もそれなりに詰めてきているようだ。4位プラチナチャリスは8月1or 2週の新潟での初戦を目論んでいるよう。こちらは頓挫があったばかりだし、そんなに急がなくてもいいんだが。
# by isuzu117 | 2008-07-21 01:19 | おと | Comments(3)
08-09ラインナップ
だれが縁故入社だらけやねん、という顔ぶれとなった。だから12頭は少ないとあれほど(以下略)

1位フォゲッタブル牡ダンスインザダーク×エアグルーヴ(池江郎)
 そう、期間内未勝利のザサンデーフサイチの全弟だ。ひとつ上の姉は、見事にG1を全休。ついでに言うと、父も母も春のクラシックシーズンで熱発をかましている。しかし、金子馬だ。ピンクカメオにさえG1を獲らせてくれたパワー? を、こいつにも分け与えてほしいもんだ。ただその反面、期間内未出走に終わっても、冷静に受け止められるだけの覚悟をしているのもまた事実だが。
<目論見>東京優駿優勝

2位タクティクス牡アグネスタキオン×グレースアドマイヤ(松田博)
 逆指名枠を使わずに獲得しようと思っていたが、矢鱈と巷の評判が良いので枠敢行。タキオン産駒で目ぼしいのが居なかったから、押し出される形で人気してるんじゃないか、とも思わんでもないが。この母を指名し始めて4期目。×→◎→×と来ているだけに、ハゲフサの法則(@片山まさゆき「ウオッカタイム」)が発動してくれんやろか。
<目論見>年明けデビュー→京都新聞杯制覇→東京優駿入着

3位ローズリパブリック牡クロフネ×ローズバド(橋口)
 ここで2巡遅れの指名。正直、獲られていたら仕方ないとも思っていたが、の体たらくが幸いしたか? 残っていた。もともと当歳時から「姉よりこっち」と、クラブ会員の間では評判になっていたらしい。まあ、それを信じるわけでもないがね。姉もなんだかんだで期間直後に2勝目。クラシック出走にこそ至らなかったが、そこへ向け使いたおすリアル厩舎の姿勢は、さらに好印象となった。今年こそ、インチキしてでもG1路線に乗っけてくれ。
<目論見>秋デビューで3戦の内に勝ち鞍→重賞路線。この際、鞍上上村でも構わん。

4位プラチナチャリス牝Rock of Gibraltar×Silver Chalice(国枝)
 ペーパー本でも大きく取り上げられていたし、この巡目では絶望的とも思えた。が、新潟デビュー予定で入厩もスクミで放牧、という直前情報から人気急落。果たして参加者がここまで把握しているのか不安だったが、意外と知っていた? のか指名なしだった。確かに頓挫は不安要素この上ないのだが、別に育成段階の絶賛が理由ではなかったので、フツーに獲得。動機はひとつ、シルバーレーン血統ということだけ。秋には出てきてくれるだろうし、犬井厩舎グランドスラム達成へ向けて歩みを進めてくれ。
<目論見>阪神JF・桜花賞制覇

5位プレザントブリーズ牝マンハッタンカフェ×スターズインハーアイズ(山内)
 昨期リタイアしたアインラクスの妹。もちろんそのリベンジの意味合いもあるのだが、写真の見栄えが良かった。文字通り贔屓目かも知れんが。それにしても、ペーパーやる者にとっては神とまで崇められたこのリアル厩舎、指名するのは久々だ。ダンツホークオー以来か? 速攻主義は健在のようで、新潟の牝馬限定芝千四でデビューを予定しているらしい。そんなに急がんでもいいのに…。
<目論見>優駿牝馬入着

6位マイネルプロートス牡ブライアンズタイム×ダイイチシガー(加用)
 一昨期斃死したマイネユミドールの弟。ブライアンズタイムが一頭欲しかった、ってこともあり指名。写真見ても悪くは無いように見えたし、クラブの評価もまあまあだった。が、ドラフト後に「ムラっ気なタイプかも」とのコメント。ブライアンズタイム×トニービンはヴィクトリーと一緒。その再来とまでは言わんが、縮小版にでもなってくれれば。
<目論見>期間内[2-0-0-7]だけど、そのうち1勝は共同通信杯

7位カウアイレーン牝キングカメハメハ×シルバーレーン(和田)
 一昨期驚かせてくれたピンクカメオの妹。金子馬→クラブ所有、国枝→和田厩舎、とあらゆる面で「AE86→85レビン」ばりにグレードダウンしてしまった。そんな中、この牝系はもっと評価されてもいいんじゃないか、という応援の意味も込めて選択。9月の中山デビューを予定しているらしい。
<目論見>せめてカーネーションC制覇

8位トウショウデザイア牡キングカメハメハ×タバサトウショウ(鶴留)
 昨期「道営入り」など、ヤキモキさせてくれたトウショウサムデイの弟。ペーパー本でも「名前だけは通った生産牧場だし、一応触れておくか」といった、お付き合い程度の取り上げられよう。例年通り、手探りでの指名となった。ここんとこクラシックとは無縁なトウショウ牧場。この馬もご多分に漏れず、決して早くはなさそう。まだ育成場にも移動していないようだ。速攻は期待していないが、そこそこの時期には出てきて欲しいもんだ。
<目論見>期間内デビュー、あわよくば2勝

9位フォーシーズンゴー牡メガスターダム×リビューク(松永幹)
 ここでようやく目新しい血統が出現! と思いきや、こんなネタ馬とは。2年前から「12位指名」を公言していた馬が、何と一ケタ順位という分不相応な巡目で登場だ。いや単に、ほかの候補たちをふるいにかけるのに迷ったんで、取り敢えずコイツで茶を濁しとけ、ってとこなんだが。赤本でコイツを1位で指名するライターが出現するなど、ごく一部で話題になっている? 同馬。ペーパー云々を問わず、父の名を上げるような活躍を見せて欲しい。コイツがきっかけで、メガスターダムがシンウルフみたいになる、ってのも夢のある話じゃないか。
<目論見>ラジたん父子制覇!   …嘘です。すいません。ひまわり賞入着です。

10位ダノンロゼ牡フレンチデピュティ×ロゼダンジュ(橋口)
 (再び戻り)昨期フロイラインローゼと枠を争い敗れた、ローズシティの弟。今年は前者の下(サブローザ)の方が順調さを欠いている、ということでこちらをセレクト。全く近況が分からなかったり、リアル馬主がダノンだったりと、不安な要素ばかりなのだが、薔薇マスターの橋口厩舎に期待しよう。と言いつつ、実はこの母、関東に転厩させられてたんだが。
<目論見>白梅賞制覇

11位ドリームゲイル牡アグネスデジタル×ダイイチビビット(高橋裕)
 やはりダイイチルビーは大した馬だったと思うし、「華麗なる一族」は称えられるべきだと思う。その“傍流”から、昨期エイムアットビップが出ているだけに、本流から大物が出てきてもおかしくない、と妄想し指名。9位のところで触れた「ふるいにかける」行為は、コイツとアイアンビューティの仔にて。実は後者のほうが元ペーパー馬だったので傾いていたんだが、キングカメハメハが3頭目になる、同じクラブ馬でもブルーよりはセゾンの方がマシだろう、ってことで。ついでに早期デビュー(新潟)の役目も果たしてもらおう、と思っていたが、ちょっと頓挫したらしい。
<目論見>プリンシパルS出走

12位マッシュレイヤー牝ジャングルポケット×セシルカット(宗像)
 昨期、密かに期待を寄せていたゴッドエンブレムの妹。上が1つでも勝っていれば、指名しなかったかも知れん。ダイナカール系にトニービンのジャンポケ、しかも牝馬ということで、何となく良さそう(抽象的)。ただ、この母は遅いんだよなあ。さらにここに来て「骨端炎でウオーキングマシン調整」とのこと。出てきてくれるかなあ…。
<目論見>2回東京までにはデビュー
# by isuzu117 | 2008-06-26 13:18 | うま | Comments(0)
07~08シーズン回顧
厩舎通算[9-5-4-28]、重賞勝ちなし、最高位・青葉賞2着。左右のエースが故障離脱、即戦力ルーキーは伸び悩み、ファームからも新鮮力が伸びてこず、といった散々な状況だった。

1位ポルトフィーノ[2-0-0-1]
 阪神デビュー戦快勝の直後は「少なくともオープン勝ちくらいはしてくれるやろ」という印象を持った。が、まさかそれだけで終わるとは思いもせんかったわ。期間内G1全てを故障で回避「幻の~」2歳女王桜花賞馬母娘3代オークス制覇 どれでも好きなのが選べます、ってか。

2位ローザブランカ[1-1-2-2]
 こちらも阪神JF、桜花賞狙いで上位獲得も、勝ち身に遅かった。まさかギリギリで未勝利脱出とは。2連勝を達成した8日の末脚を見ても、切れてる。ジリってことは決して無いんだよなあ。ただただ、この一族の遺伝子に翻弄された格好だ。ん? ってことは、獲る価値があまり無い血統ちゃうやろか…?

3位アインラクス[2-1-0-1]
 ある意味、1位の戦線離脱よりダメージが大きかった。オープン快勝→皐月TR敗退(しかもそこまで惨敗でもない)。さあ、広い府中で出直しだ、ってところでリタイア。ハナっから中山不向きと睨んでいたし、本領を発揮する前に引っ込む、ってのはいただけなかった。ただ、かっちょ良さに惹かれて獲った馬がそこそこ走った、という事象は、単純に嬉しかったが。

4位カラメルマキアート[0-1-0-1]
 これならいっそ「デビューせず」で通してくれれば良かったのに。中途半端に期待を持たされただけに、口惜しさが倍増だ。“出る出る詐欺”とさえ揶揄された? ほど不順を極めただけに、角居バッシングが巻き起こったとしても、わしは驚かんぞ。なお、こいつの名誉のために「成績の『着外1』は、発走除外だ」と付け加えておこう。

5位フロイラインローゼ[0-1-2-2]
 2位の回顧で最後に感じたことを、一層強くしてくれてのがこいつだ。勝ち身に遅い上、順調さを欠いた。もどかしさてんこ盛り。母父エリシオのマイナスパワーを、父アドマイヤベガが凌駕してくれると思ったんだが。まあ、こいつと枠を争ったローズシティが未だにデビューの気配も無い、ってのがせめてもの慰め? かな。

6位ゴッドエンブレム[0-0-0-3]
 ウォーエンブレムの脅威の勝ち上がり率とは、全くかけ離れたところに立つ本馬。ホントにこの父なのか? と疑惑の目を向けられても仕方が無い。しかも母父サンデーはクランエンブレム(いちおうオープン)と一緒。セレクトセールでも高値がついたのになあ…。 

7位トウショウサムデイ[未出走]
 現時点で入厩はしているらしい。が、馬三郎で調教時計を見ようとしても「この馬のデータはありません」。昨年末の道営入り→能検出走も、半ば無理からのことだったんだろうなあ。何にせよ、一度はレースで走ってほしいもんだ。場所がどこであろうと。

8位スカーレット[未出走]
 現時点で入厩したという気配すら感じさせない。ドラフト前は調教写真も出回っていたし、育成段階での評価コメントも出ていた。なのに、行方不明。まあ、ヴィクトリーのお礼参りで獲ったようなもんだし、しゃーない。

9位エドワードバローズ[0-0-0-11]
 ここまで走らなかったら、むしろ清清しい。ドラフト時は「母父レインボウクエストに悪いイメージは無い」と書いたと記憶しているが、まさか父シングスピールが実は良くなかったとは。同父同世代で評判だったゼットスピールも、ひとつ勝った後は散々だし。ローエングリンやアサクサデンエンの良いイメージがこびり付き過ぎだ。よくよく考えれば、一昨年のシルバートレインで痛い目に合うたのを、すっかり忘れとったし。もう止めよう。シングスピールに拘るのは。こんな目に逢うのは、西山牧場だけで十分だ。

10位トウショウクエスト[1-0-0-2]
 忘れたころに入厩し、サッとデビュー。人知れず2つ凡走し、連闘の3走目に、恐らく最適条件であろう「ダ短」に臨み1着。そして、すぐ休養。正直、注目する暇が無かったわ。今後は「トウショウギア2世」として砂を走るんだろうなあ。「シーイズ弟」であるということも忘れんで欲しいのだが。

11位マイネルエルマス[1-0-0-3]
 福島の弱メンだろうが何だろうが、牡馬一番槍で新馬勝ちを収めてくれたことは賞賛に値する。だいぶ気が楽になったもんなあ。ただ、その後順調さを欠いてしまったのは、いただけない。巡り合わせさえよければ、あとひとつくらい勝ってくれてたと思うんだが。

12位クリスタルウイング[2-1-0-2]
 ふと見渡すと、唯一のG1出走&重賞連対。この加算は大きかった。カラーチャージが先に獲られててよかった。レッズフィールドに傾かなくてよかった(これはこれでネタ馬として面白かったかも知れんが)。ドラフト後の目論見では「5歳でエプソムC制覇」としたが、4歳で達成するかも知れん。それくらい、結構強いと思う。
# by isuzu117 | 2008-06-10 23:51 | うま | Comments(0)
ト与太
 「トヨタ3年分くださ~い」とかっていうテレビCMやってた頃から、疑念は強まっていった。で、最近似たようなCMを見た。「まだ乗れるけど燃費の良い車に替えよう」ってやつ。
        (;゚д゚)エッ…
 どうやらこの会社には、自ら造り出したモノへの情やらが無いようだ。およそメーカーと呼ばれる者であれば『末永く使ってくださいね』くらい言うのが妥当なとこだろう。それを、言うに事欠いて『とっとと消費してくださいね』だと。電池とか蛍光灯だったら、まだ解らんでもない。単価も耐用年数も小さいものだから。だけど、自動車だぜ? 『耐久消費財』とは呼ばれるけれども。

 確かに今、自動車が売れないらしい。低所得、若年層のクルマ離れに加え、ガソリン高も拍車をかけているという。そんな中、1台でも多く流通させようと、策を講じているのだろう。しかし、だ。メーカー自らこの姿勢というのは、とてもじゃないが、理解のしようが無い。それどころか、これが日本で一番多く売っている自動車メーカーの心意気かと思うと、悲しくなってくる。富士で開催された日本GPは「うんこF1」なんて言われたりしてるし。


 ペーパー最終節。土曜には中京3R未勝利芝千八に5位フロイラインローゼが出走、3人気3着だった。ダイジェストで直線映像を見たが、残り50くらいになって、外から差し込んできていた。やっぱり中京は合わなかったようだ。日曜中京5R芝二千では、9位エドワードバローズが参戦、15人気ながら4着と健闘した。終始後方を追走し、直線鋭く差してきた。今回装着したシャドーロールやらチークピーシーズやらが功を奏したようだ。

 そして東京10R日本ダービー。12位クリスタルウイングが登場だ。単勝20倍近くの9人気と、穴馬とさえ見られていないようだ。だが、ちょっと自信はあったんだ。距離への対応、気性面、鞍上と問題は無し。惜敗した前走も、勝ち馬との差はコース取りのみ。その勝ち馬が人気している。さらに、トライアル組に投げかけられる毎度の言葉「メンバー強化となる今回は云々…」。これが、今回ばかりは当てはまらないよう思えた。皐月賞組は「強化」に相当しない、と。

 18番枠から、まずまずの発馬を見せる。ちょいと気合をつけて、前目に進出。掛かる素振りも無く7~8番手を進み、直線を向く。けっこう力入った。4角あたりの行きっぷりを見たら、直線一気にブッコ抜きかねん勢いだ。だがしかし。思うほど伸びてはくれず。勝ち馬から0.6秒差の6着でゴールした。道中不利は無かった。強いて言えば、大外枠だったから、スタート直後の位置取りで若干脚を使ったかな、ってところ。力負けだ。まだ勝ち切る器にはなかった、ということだろう。無念だが。

 ついでに。元ペーパー馬2頭が金鯱賞に出走。昔のよしみで馬券購入。

 かたや、レース中にハ行発症でブービー。こなた、競争中止で予後不良。orz.....
# by isuzu117 | 2008-06-07 17:44 | ぶぶ | Comments(0)
ほっこりナイツ
 10年越しの恋が実った、というのは言い過ぎだろうか。比屋定篤子(ひやじょう・あつこ)SOLE CAFE京都だ。しかも左上の端のほう。住んどったのは右上の端っこやったから、そんなん行ったことないっちゅーねん。ともあれ、仕事のあった大阪から新快速に飛び乗り京都駅へ。地下へ潜り、もはや終点ではなくなった北大路駅に降り立つ。そこから車で約5分、会場に辿り着いた。が、小さい。カフェだとしても。座席は10数席しか用意されていない。ただ、しっとりと落ち着いた空気感はとても良い。

 メニューに一際輝いていた泡盛を舐めていたところ、スタート。郷愁を誘う歌声が、笹子重冶のギターと絡まりあい、狭い空間を満たす。「君の住む街に飛んでいきたい」「乙女ノックアウトナイト」…。ひしゃげそうでひしゃげない高音が、鼓膜に溶けていく。いつの間にか“南風が吹き抜ける原っぱ”に居るような錯覚に陥る。至福である。10年前、たまたま手にしたデビューアルバムを聴いて以来、絶えず注目していた。にもかかわらず、九州での公演が極めて稀だったこともあり、ライブを観るのは初めて。その分、期待も大きかったのだが、十二分に応えてくれた。

 地元でも心地よいひと時が。中山うり@大名ROOMS。アコーディオンを抱え唄う女性シンガーソングライターだ。比屋定はボサノバがベースだったが、こちらはジャズやタンゴといったテイスト。歌声は、田舎の大貫妙子が小野リサやUAに寄り道しながら与太ってる、といった感じだ。ともすれば、野暮ったい。だけど、それが耳に入ると、とてつもなく魅力的になる。“さすらい”や“漂泊”とでも呼べそうな世界観も相まって、ほっこりさせてくれた。遊佐未森だとか種ともこだとか、小島麻由美なんかもそうだろうか。将棋の駒で言うと桂馬あたりに相当しそうな女性アーチストは、けっこう好物なんだよなあ。

 大詰めペーパー。ようやくこの結末に正対できる心境に落ち着いた。1位ポルトフィーノ、オークスを前に骨折、終戦。もうたいがい言い飽きたんだが、この血統に故障は付き物。それでも1位で行く価値がある、と信じている。だから、ショックも後悔もない… はずだった。それに耐えられるのも1回までやで。2回続けて本番直前回避だなんて。幕之内一歩のデンプシーロールを食らった気分だ。まあ、それでも懲りてないってのも、また事実なんだが。

 そのほか。期間内に出走し、且つ勝ち負けを期待できていた2位ローザブランカと4位カラメルマキアートが、ともに延期。特に後者は、恐れていたことが現実のものとなってしまった。あと、6位ゴッドエンブレムが、25日新潟未勝利芝千八で不意に復帰。8人気7着だった。当然ながら映像は見ていないが、殿から差し込んできたようだ。

 最終週は2頭が出走の見込み。5位フロイラインローゼが31日中京未勝利芝千八に出てきそう。脚質的に合うかなあ…。そして12位クリスタルウイングは予定通り日本ダービーへ。「初制覇」が春G1の流行のようだが、それならば「藤沢厩舎」「JRA内田博騎手」にとって初めてのVも、あっていいんじゃねーか?
# by isuzu117 | 2008-05-27 23:46 | おと | Comments(0)
♪リバイバル春日原(ジョイマン風に
 元祖“イタリアの下駄”フィアット500が復活、日本でも発売されているらしい。なかなか良く出来上がっているんじゃないか? 楽しそうだ。見てたらだんだん欲しくなってきた。旧型は学生時代、真剣に購入候補として考えとったもんなあ。ただ、当時でも市場価格は100万円前後から、という高値だったもんで、それ以上の価格帯だったアルファロメオ1750GTVとともに候補から消え去ってしまったが。

 ミニにしろフォード・マスタングにしろ、欧米人は「リメイク」を上手いことしよる。なんか、歴史への敬意みたいなもんが、彼らには特盛で標準装備されとるんやろか。ステップバンバモスなど、ホンダの“名ばかりリメイク”とは大違いや。安易な懐古主義は否定するべきかもしれんが、過去の財産を浪費するだけではなく、それを咀嚼し還元してくれるモノには、歓迎の意を表したい。頼むよ、いすゞ自動車。500万円くらいまでだったら買うって。マジで。そういやリメイクと言えば、ガキの頃よく見てた「マッハGOGOGO」がハリウッド映画でリメイクされるらしいなあ。果たしてこいつはどうだろう。

 ペーパー。4角すぎて捲り態勢に入れたか? 12位クリスタルウイングが3日東京青葉賞芝二四に登場、単勝14.3倍の7人気という低評価にもかかわらず、2着に食い込んでくれた。道中はスローペースの4、5番手を追走。直線に向くと、ちょっと外に押し出される。馬場の真ん中を差し込んでくるも、内を掬った勝ち馬に先着された。折り合いもしっかりついていたし、末もしっかり伸びた。課題らしい課題は無さそう。ただ、全体的なスケールはどうなん? という気がせんでもないが。ダービーに向け視界がやや開けた、と無理にでも言っておこう。

 こちらは、ようやく勝ち上がってくれた。2位ローザブランカが3日京都未勝利芝千八に出走し、4人気ながら見事差し切った。エアジャメヴーやらサムワントゥラブといった“ドラフト直後ならG1並み”またの名を“イケてなかった列伝にリーチ”という出走メンバーの中、道中は中団インコースでじっとしている。直線に向いて馬場の真ん中に持ち出すや、切れ味を見せ付けた。これまでのもどかしさが嘘のようだ。次走は31日中京500万下芝千八を予定。もう一丁勝って貢献して欲しいもんだ。

 もうひとつ白星。10位トウショウクエストが3日新潟未勝利ダ千二で、何と1人気1着だ。4月27日京都未勝利芝千四を7人気14着と惨敗した後、連闘で挑んできた。映像は見ていないが、先行2番手から押し切ったようだ。やはり「ダ短」が最適条件だったんだろうか。次走未定。再来年くらいに、トウショウギアが果たせられなかった根岸S制覇を達成してくれや。

 そのほか。4位カラメルマキアートが3日京都未勝利芝千六に登場。圧倒的1人気でタダもらいと思われたが、ハ行で競走除外というオチを付けてくれた。初戦の後「出てくれば、楽しめる」と書いたが、まさかホントにそうなるとは。幸いにも軽症のようで、17日京都未勝利芝千六を予定しているらしい。11位マイネルエルマスは4日東京500万下芝二千に出走。弱メン揃いの中2人気に押し出されたが、結果は4着に終わった。次は中京の平場に回るとのこと。期間内に出てくれよ。あと、9位エドワードバローズが4日京都未勝利芝二千にお邪魔し、7人気で9着だった。これで10戦目。タフなことは褒めてあげたいもんだが。
# by isuzu117 | 2008-05-09 23:02 | ぶぶ | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >